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2017春夏向けプロダクツ(アップデート版)
今日はトレンドカラーのご紹介。
2016年春夏向けのアップデート版です。

2017SSプロダクツud20170403

分野はプロダクツとインテリア。

実シーズン直前の再構成バージョンで、
日本流行色協会発行の季刊誌「流行色」より、
抜粋してご紹介しております。

さて。

インテリアに関しては、
「グラフィック表現」の傾向があるそうです。

一般家庭用では、
「大柄な植物柄が目立つ」とのこと。

一方、プロダクトに関しては、
「シルバー(グレー)系に魅力的な表面デザイン」が増加。

モバイル系に関しては、
「ピンク系の復活が期待されている」

「淡いブルー、青みを帯びたニュアンスのあるグレーが人気」

こういった傾向を踏まえ、
3つのカラーグループが提案されています。

1、ネイビーブルー中心のカラーグループ

未来の幕開けを感じさせる静かで、
不思議さと怖さを秘めた色

2、草花、虫、空などを表現するための色

広い草原と青い空、風に戯れる草花のような、
広々とした自然風景を思わせる色

3、カルチャーミックス、活力、人類

人のエネルギー、土着の文化を想像させる、
ブラウン系と赤、
間をつなぐ温かみのあるグレー、
弾力や奥行きを感じさせる白など。

今回のアップデート版は、
比較的ばしっと存在感のある色が多いですかね。

ずっしり重みのある色調で、
落ち着く印象の色です。

重みを感じる暗めの色は、
脈拍を低下させ、心を落ち着かせるとも言われております。

何かと忙しい毎日ですが、
家の中では落ち着いたくつろぎ空間を演出するのも、
いいですよね。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみに。


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ピンク系とブルー系2色。
今日はカラー情報誌の特集記事のご紹介。
「未来の色を考える」

この記事は、
日本流行色協会さんとパントンさんの対談形式。

トレンドに関するところを抜粋してご紹介します。

未来の色20170324

パントンさんは、色見本も有名ですが、
アメリカのアメリカでカラートレンド情報を発信しています。

いわゆるトレンドセッター会社。

2016年の色として、
ピンク系とブルー系2色を発表しました。

一方、日本流行色協会の発表は、ブラウン。

国によっても捉え方に違いがあるようです。

パントンさんのコンセプトは、
「ウエルネス、心の豊かさ、健康」。

「ピンクは豊かさにつながる、
パワーのあるソフトなピンク」

「ブルーは、晴れやかさ、青い空のイメージ、平和」

「毎日当たり前のように存在する
安心感のあるもの」をイメージしているようです。

そして。

日本流行色協会さんのブラウンは、
「地球人という意味」

「国境、性別、組織などの垣根を超えて
世界で活躍する人」

うーん。

かなり違いがありますが、
根本にある不安感、流動性といったところは
共通しているように感じます。

パントンさんの場合は「だから癒し」な感じ、
日本流行色協会さんは「だから行動」な感じ。

なるほど、です。

アメリカのトレンドに関する反応は、
「先がどうなっていくのかわからないし、迷っている。

とりあえず今に集中しようという考えになり、
大勢の中で私というものを確立して、
人の目をひこうという発想」だそうです。

日本の場合は、
目立つことにちょっと消極的ですかね。
最近はそーでもないか。

こういう対談、なかなか面白いですね。

さて。

今後のカラー動向は、
「コンフォート、サスティナビリティ」

「変化の激しい世の中で、安定、地に足がついた感覚」

この感覚は日本でも見られますかね。

具体的な色に関しては、
「頼れる色としてのブルー」

「グレーはシックでエレガント」

「ブラウンは上品さを感じさせ、
夫で長持ち、オーガニックにもつながる」

この3つが柱だそうです。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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2017年秋冬の海外トレンドは。
今日は海外トレンドのご紹介。
2017年秋冬向けです。

2017AW海外トレンド20170321

各国の展示会やトレンド情報誌を基に、
日本流行色協会がまとめた内容。

色調毎にデータ集計してますので、
分かりやすい内容になってます。

さて。

全体傾向としては、
「ニュートラル系と
グレイッシュなピンク、ブルーが増加」とのこと。

「カラードグレー系と有彩色のグレイッシュトーンが
大きく増加」

「穏やかで自然体のカラームードは継続しているが、
一方で主張の強いものも拡大」

色の組み合わせで新鮮さを出す動きは、
国内でも、
ここ数年よく見かけますよね。

海外でも似たような動きになっているようです。

カラー動向は
4つのグループで解説されています。

1、柔らかいニュートラル

グレー、ブラウン、ベージュといったベーシックカラーに、
甘過ぎないピンク、モーブ

あ、「モーブ」はグレイッシュな紫色のこと。
落ち着いた上品な印象の紫です。

2、テクノロジーとヒューマン

科学技術を表すクリアな色に
人芸西の暖色などの組み合わせ

3、コントラスト配色

異なったテイストの組み合わせを
ハイコントラストで。

重厚で堅実なダークカラーに
パステルやナチュラルカラーを組み合わせる等

4、エネジーカラー

生き生きとしたエネルギーのあるカラーを
自由に組み合わせる

なるほど〜。

エネルギーのある色、いいですよね〜。

何かと忙しい現代、
エネルギーが不足してるって感じる方も多いような気がします。

パワースポットが人気なのも、
足りなてないと感じる人が多いため、という人もいますし。

あ。

色は波動なので、固有のエネルギーを持ってますよ。

気になる色を使ってパワーチャージもあり。

エネルギーの高そうな色を使っての、
パワーチャージもあり、です。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみにー。


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ミディ丈。
今日はストリートファッションのトレンド情報。
2016年秋冬です。

2016AWストリート20170316

「今秋はベレー帽、ファーサンダル、チョーカーなど、
小物類が大健闘」

「アイテムとして最も印象に残ったものは
『ライダーズジャケット』」とのこと。

ライダーズジャケット、流行りましたね〜。

個人的には苦手なアイテムですが、
ほんと良く見かけました。

今秋のポイントは4つ。

1、ライダーズジャケット

コンパクトでジャストサイズが主流。
袖を通さず肩掛けスタイルが今年流。

2、プリーツスカート

ミディ丈が大ヒット。
しなやかで上品なシフォンやウール混素材が多かった。

3、ファー

様々なアイテムに取り入れられた。
やや毛足の長いファーが主流。

4、プリュイのアクセサリー

ロサンゼルス発のブランド。
PLUIE(プリュイ)=雨の似合う
大人の女性へ向けたヘアジュエリーをコンセプトに、
シンプルながらも存在感のあるアイテムを展開。

5、ベレー帽

主にレディースだが、
メンズにも浸透。
レディースで流行した髪型「外ハネボブ」との
相性も抜群。

ふむふむですね。

ストリートファッションというと、
もっぱらヤング層と考えがちですが。

観察場所は、
渋谷、表参道、原宿、銀座、代官山とあるので、
そーでもないかな。

この記事はポイントを絞って解説してあるので、
分かりやすいですな。

そーいえば、
5番のベレー帽もよく見かけた気がします。

あと、「ミディ丈」

2番のプリーツスカートに出てくる「ミディ丈」は、
膝が隠れるくらいの長さのこと。

似たような言葉で「ミモレ丈」ってありますよね。

どこが違うんだと調べたところ、
こちらは「ふくらはぎにかかる程度の長さ」だそうです。

丈の長さでいえば、
「ミディ」の方が短いってことですかね。

なるほどー、です。

次から次へと生まれてくるトレンドに合わせ、
次から次へと言葉も出てくる・・・。

面白いですな〜。

ではでは。
次回もお楽しみにー。


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EV(電気自動車)か〜。
モーターショーか〜。

華やかでキレイなんだろうな、と思いつつ、
日本流行色協会の特集記事です。

パリモーターショー20170313

フランス、パリで開催されたモーターショー。
世界的規模の自動車展示会です。

モーターショーといえば、
様々なコンセプトカーが面白い。

今回は、
「EV(電気自動車)など
次世代エネルギーを中心としたコンセプトカーが多かった」そうです。

そんな時代になりました。

街中でも
電気自動車を見かける機会も多くなりましたよね。

充電スタンドも多くなった気がします。

さて。

モーターショーのカラー表現の特徴です。

1、木質や金属、透過素材による光表現表示

これは表示パネルについてですかね。
ディスプレイパネルなどは、
木質や金属を使用しているようです。

2、ニュートラルなホワイト

青みも黄みも感じないニュートラルなホワイト。
LED照明との効果でピュアなホワイト。

白はちょっとした色みの違いで、
印象が大きく変わりますからね。

今回はニュートラル、
次はどの方向へ行くのか、
これも楽しみ。

3、多彩なソリッドグレー

グレー以外でもソリッドが目立ったそうです。

ソリッドは、
キラキラ(光輝剤)入っていない色のこと。

光による干渉を受けないので、
色そのもののインパクトが大きいですかね。

4、多彩なブルーメタリック

広い色域で目立つとのこと。

ブルー系、きてますね〜。

色調によって、色々なイメージがありますので、
面白い色でもある。

5、造形に沿ったグラフィック

グラフィック表現の上質化や
造形との連動性など。

車載のグラフィック表現もキレイですよね。

個人的には、
ぶつけて再塗装になった場合、
手間がかかるんじゃないかといつも思う(笑)。

モーターショーで展示された車は、
すっごくキレイに見えます。

これは照明の影響も大きいです。

車の外装は塗料なので、
何層にも塗り重ねて、
複雑な表現をしています。

車を選ぶときは、
晴れた明るい日と曇りや雨の暗い日、
両方の見え方を考えるといいかも。

全然表情の違う車種もあるので。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみにー。


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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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