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2017/10
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「古印最中」
子どもの頃の習い事といえば、
「習字」ってかなりメジャーでしたよね。

小学生くらいで終わりにする人が多かった中、
なぜか私は高校生まで通ってました。
墨の匂いが好きでしたね^^

高校生ともなると、
普通の楷書だけじゃなくて、
「草書」とか「隷書」も書いてたな。

文字の書き方にその人の性格を見る文化って、
日本語とアラビア語だけって聞いたことがあります。

文字がキレイだと、頭良さそうですよね(笑)。

先日、「古印最中」に出会いまして。

そうそう、
この変わった書体、懐かしい〜。

わりと有名なんだそうですが、初体験^^
「足利ゆかり」なんだそうです。

箱20140515

伝統を感じさせる黄色系の背景に、墨文字。
鉄板の配色です。

HPには、相田みつをさんが包装紙をデザインされたということですが、
今でも使われているのかな?

中身20140515

箱を開けると、いろんな形の最中がありますが、
大きさは全部同じって本当?

言われれば、そんな気もするけど。

和紙を思わせる個包装。
文字はもちろん墨。

赤い、印鑑のようなデザインが効いてます。

そーいえば、高校のとき授業で、
印鑑彫ったな。
あれ、どこやったかな。

パンフ20140515

一緒に入っていた紙類。

色々と説明が書かれてまして、
ふむふむ、なるほどーと思います。

※最中古印最中20140515

そして実物はこちら。

「古印」が入ってまして、
ちょっと高級な感じ。

あんこたっぷりで、うましです。

今っぽいデザインとか未来的なデザインも素敵ですが、
こういう古い感じもいいですね。
落ち着きます。

ではでは。
次回もお楽しみに。

香雲堂本店さんHP




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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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