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AFT1級プロダクト(その5)

今日は
プロダクトデザインと素材の話。

プロダクトデザインシリーズも
けっこう長いですな・・・。

テキストには
プロダクトでよく使われる素材が紹介されてます。

ま、こういのも
技術進歩による変化があるので、
最新の現場は違うかもしれないですね。

■プロダクトデザインの素材

【金属】
「様々な種類がある金属ですが、
リサイクルがしやすいアルミニウムなどが
積極的に使用される傾向があります」

「高級感が必要な製品には、
軽くて強く、錆などにも強いチタンがよく使われます」

AFTプロダクト5チタン携帯20111030
※チタンを使用した携帯電話

【硬質樹脂】
「金属と比較すると、
軽量で量産性がよく、
錆びないなどの特徴があります。
成型の自由度が高く、
コストが比較的安いので広く使われています」

ふむふむ。

サラリーマンの方(塗料メーカー)で扱う素材は、
ほぼ硬質樹脂です。
プラスチックやアクリルなど。

「種類によって性質が異なる」ので、
それぞれの素材に合った塗料があります。

塗料にもいろいろ種類があるんですよー。

AFTプロダクト5アクリルスツール20111030
※アクリル成型のスツール

【軟質樹脂】

AFTプロダクト5軟質樹脂ラバー20111030
※軟質樹脂のアニマルラバーバンド

「工業製品から雑貨まで幅広く使われている素材」

「表面に凹凸をつけるエンボス加工によって
柄などのパターンを付加することもできる」

AFTプロダクト5エンボスハンドル20111030
※エンボス加工が施されたハンドル

【天然素材】
「木材は最も身近な天然素材で、
家具や雑貨などの素材としてよく見られます。

化学素材と比べると、独特の風合いがあり、
親しみを感じさせ、高級感もあります」

そーいえば、化学素材って冷たいんですよ。
知ってました?

ずーと前に受けたインテリアのセミナー。

天然の木材と、木目が印刷された壁紙を
触って比べたときのこと。

もちろん、見た目は同じ。

でも、温かさが違うんですよー。
天然木材の方があったかいんです。

『木のぬくもり』っていう表現は、
体感でも違うんだなーとびっくりしました^^

AFTプロダクト6竹ボウル20111105
※竹の集成材を使ったボウル

うーん。
やっぱ思ったより長くなった・・・。

素材の続きは、また次回に^^

※『AFT色彩検定公式テキスト1級編』
 (2010年4月2版発行)より抜粋
※色の表現に関しては、
 可能な限りで再現しています。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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