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AFT1級プロダクト(その1)

今日からプロダクトのお話^^

プロダクトの色彩計画は、
簡単に言うと、こんな流れだそうです。

1、情報収集、調査、分析

2、基本構想、企画、計画
ATFプロダクト1情報分析20110922

3、基本デザイン
AFTプロダクト1CG20110922

4、実施デザイン
AFTプロダクト1スケール20110922

5、仕様決定
AFTプロダクト1生産品20110922

6、デザイン管理、色彩管理

ふむふむ。
普通に考えると、普通の流れですね。

車とか大きいプロダクトになると、
かなり長いスパンでやってそうですねー。

担当者さんは、
いっぺんに何本くらいプロジェクト走らせるんだろ・・・。

プロダクトの場合は、
部品や素材も大切なので、
「基本デザイン」となるスケッチ等の他に、
「実施デザイン」と呼ばれる模型なんかも作るんですねー。

1、情報収集段階では、

・カラートレンドや市場動向などの情報収集
・シュミレーションスケッチ、イメージボードなどによる
 実際の顧客層からの意見聴取

などがあり、その後分析するんだそうです。
これが社内説明のときに重要だそうです。

そうそう。
社内プレゼンって、
けっこう手強かったりしますからね。

2、基本構想、企画、計画

この段階で色彩計画の前提が出てきます。
コンセプト設定とか
カラーバリエーションも設定もこの段階。

AFTプロダクト1ケータイカラバリ20110922

さて、次がデザインの話なんですが、
思ったより長くなったので、また次回に^^
お楽しみに!!


※『AFT色彩検定公式テキスト1級編』(2010年4月2版発行)より抜粋
※色の表現に関しては、可能な限りで再現しています。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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