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2017/10
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ファッションビジネスの世界

今日はファッションビジネスの話。

この業界って、
中に入っている人じゃないとよく分からないですよねー。
テキストでは簡単に説明してます。

「ファッションビジネスの構造は
川の流れにたとえられます。

糸をつくる原糸メーカーや紡績など
衣服の材料をつくる関連業種は『川上』、

それらの材料を使って衣服をつくる
アパレルメーカーやアパレル縫製業が『川中』、

できあがった衣服を売る百貨店や量販店などの
小売業は『川下』と呼ばれます」

なるほどー。
工程が多いですからね。
分業してるってことですかね。

「ファッション商品は
複雑で長い生産工程からつくられる流行商品です。

糸や色の段階でいえば、
実需シーズンの24ヶ月前にスタートし、
織物で12から6ヶ月前、
衣服で6から3ヶ月前に商品計画が行われます」

うん、確かに複雑。
すっごい数の人の手が加わってるってことですね。
感謝しないと^^

最近は自社工場で生産して、
企画から数カ月で店頭に並ぶような形態もありますね。
産業構造も時代と共に変わるってことですかねー。

「アパレルとは
『衣服』の意味だけでなく、
衣服を企画・製造・販売するアパレル製造卸、
アパレル縫製業などの『衣服をつくるメーカー』を
表す言葉でもあります」

ずいぶん広い意味ですね。
一般的には
「お仕事は何ですか?」
「アパレル関係です」で通じますね。

なんだか文章だけになってしまいましが、
また続きは次回に^^

※『AFT色彩検定公式テキスト1級編』(2010年4月2版発行)より抜粋
※色の表現に関しては、可能な限りで再現しています。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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