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環境健康学の講演会

昨日は環境健康学の講演会に行ってきましたー。

主催は、NPO法人『次世代環境学センター』



簡単に言っちゃうと、
様々な化学物質が健康や環境に与える影響を研究してます。

ちょっと興味あるんですよねー、
環境とか健康問題とかに。
友人に教えてもらって行ってきましたー^^

すっごく勉強になりましたー。

さらに、「気をつけないと」と
つよーく思いました。

食べ物とかシャンプーとか。

世界中では、10万種もの化学物質があるんだそうです。
しかも年々増えているんだそうで・・・。

え?
怖い・・・。

しかも、地球上で汚染されていない場所はないそうで・・・。
どこに行っても
現在使用禁止になっている化学物質が見つかったりするそうです。
(風、対流、生物によって運ばれるため)

本当に「環境汚染」ですね。

人体が化学物質の汚染させることを「暴露(ばくろ)」と言うそうです。
(ちょっと過激な表現)

暴露の経由には3つあって、
1、経口(けいこう):食べ物による暴露
2、経皮(けいひ):皮膚からの暴露
3、経気(けいき):空気からの暴露

特に重要なのが「経皮」で、
物質によっては、経口を1といた場合に、
経皮で100倍といった研究データもあるそうです。

うーん。
かなり怖いですね・・・。

あと、暴露は妊娠期間中母親の胎盤を通してすでに起こっているので、
暴露していない人はいないそうです。

ここまでくるとショックを受けますね・・・。

この暴露を防ぐには、
1、個人レベルで食事、生活環境に気をつける
2、社会全体で化学物質を減らす

だそうです。
簡単にできるものは・・・。

・カップ麺の容器はダイオキシンを発生させるので、
 別の器に移す
・魚は、大きな魚より小さい魚を食べる
 (食物連載により、大きな魚の方が化学物質が濃縮される)
・加熱処理すると化学物質濃度が下がるので、
 生の魚、肉類はなるべく避ける
・農薬を使っていない有機野菜を選ぶ
・体内の化学物質を排出する効果のあるものを多く採る
 (ヒジキ、ゴマ、ゴボウ、モロヘイヤ、クロレラなど)

ふむふむ。
立石先生がおっしゃってたのは、
ちょっとした意識の違いで、
健康状態が変わってくるとのこと。

うーん。
やっぱ意識していかないと、ですねー。

立石先生の講演は、
来月にもあるそうです。

「環境化学物質の子供たちへの影響」
11/13(土)18:30開演
浦和コミュニティーセンター
問合せ:テラ21次世代
092-481-7171

興味のある人は、ぜひ^^

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shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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