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2019/01
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7色展開。
今日は、
季刊誌「流行色」からの特集記事。

「『暮らし方』から考えた
エアコンの色と質感」

ダイキンさんの「risora(リソラ)」の記事です。

ダイキン20181229

「洗練されたカラーリングで、発売以降、話題」

「白いエアコンが主流のなか、
なぜ7色のバリエーションをもつ商品が生まれたのか」

「デザイン開発に携わる長治雅彦さんに伺った」

そーですよね。
エアコンって白が普通。

白っぽい壁に白いエアコン、
定番の配色ですよね。

さて。

商品開発のきっかけは、
「元々はデザインやインテリアにこだわる
お客様に向けた商品開発」だったそうです。

そして。

「ヨーロッパ向けに
デザイン切り口で販売されていた商品を日本に逆輸入し、
日本でも
インテリアに興味を持つお客様は少なくないという
確信」を強めたそうです。

ふむふむ。

お試しをやってみて、反応を見たわけですね。
これがないと結構危険ですよね。

その後。

「エアコンはあくまでも、
お客様が快適に過ごすためのツール」

「お客様によって生活空間は色々あるはず」

「そこに
エアコンが置かれた時に違和感なく溶け込むことが大切」
との結論に達する。

社内議論もすごそうですねー。

大変だけどやりがいもありますかね。

「risora(リソラ)」は7色展開。

・ラインホワイト(白)
・ファブリックホワイト(柔らかい白)
・グレイッシュブラウンメタリック(深みブラウン)
・ブラックウッド(黒)
・ツイルゴールド(色みの少ないゴールド系)
・ソライロ(水色)
・フォレストグリーン(深いグリーン)

それぞれ、
「勉強や家事に集中したい」
「リラックスして過ごしたい」
「生活を楽しみたい」など、
お客様の望んでいるキーワードからの、
7色展開だそうです。

ふむふむ。

人それぞれですからね。

なるほど〜。

そーいえば、
サラリーマン時代に調査した海外のエアコンカラー。

「ピンク」とか「赤」とかありましたな。

当時は「すごい」としか思えなかったけど。

国民性もありますし、
面白いですな。

買う側にとってみれば、
機能性の他に、色も選べるっていうのはいいと思う〜。

選択肢が多すぎても困るけど、
全くないのも寂しいし。

個人的には多色展開に賛成です。

ではでは。
次回もお楽しみに。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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