FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2019/01
≪12  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   02≫
1泊1200ユーロ(約18万)から 2500ユーロ(約340万)。
今日は、
季刊誌「流行色」からの抜粋。

「パリのホテル新潮流2018」です。

パリホテル20181202

「近年パリでは、最高級ホテルが次々と再生」

「歴史を重んじつつも、
コンテンポラリーなタッチがほどよく加えられ、
次世代に向けた新たな創造と革新」を感じたとのこと。

ホテルって、独特の異空間ですからねー。

非日常を楽しむには、とってもいいと思います。

始めに紹介してれいるのは、
「ホテル・ド・クリヨン、ア・ローズウッドホテル」

「世界で最も古いホテルの一つ」だそうです。

2013年3月に閉館し、
2017年7月、
「4年もの歳月と2億5千万ユーロをかけた改装を追え」たそうです。

「18世紀のフランス建築の最高傑作と称される歴史的遺産を継承しつつ、
施設を充実させ現代最高峰のラグジュアリーホテルに再生」

18世紀って・・・。

すごいですねー。
歴史の教科書みたいです。

部屋数は約80、スイートは30以上。

写真掲載されたスイートルーム「シュペット」は、
白黒な色使い。

中間色のシルバー系に光沢を感じます。

上質で静かな印象。

ちなみに、室料は。

1泊1200ユーロ(約18万)から
2500ユーロ(約340万)。

価格差が大きい〜。

1泊340万って、どんな世界なんだろ?

自分の知らないこと、
まだまだいっぱいありそうです。

さて。

次に紹介されているのは、
「ホテル・バリエール・ル・フーケッツ」

こちらは「新星ホテル」だそうです。

パリホテル220181202

「客室は落ち着きを感じさせる
1950〜60年代調のシンプルな内装」

「自宅のように寛げる空間、ホームを」を目指したそうです。

ホテル内のカフェは、
ブラウン系、赤系の色使い。

白いテーブルクロスが映えますな。

デラックス・スイートは、
「オフホワイト&グレージュの穏やかな色調」
(ちなみに1泊1500ユーロ)

「緑化計画を推進し、
心癒される情景を想像し続ける」との記載もあり。

ふむふむ。

パリは観光客も多いから、
ホテルビジネスも激化しますよね。

今後の展開も楽しみなところです。

ではでは。
次回もお楽しみに。

※更新の励みになりますので、クリックお願いします!!
にほんブログ村 デザインブログ 色彩・カラーへ

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード