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2018/11
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水玉デザインには。
今日は季刊誌「流行色」の抜粋記事。

「デザインケータイを牽引した
au Design projectの15年」

auデザインプロジェクト20180204

「ケータイの普及が加速していった2002年、
auは『au Design project』を開始し、
次々と斬新なケータイを発表していった」

かなり話題になりましたよね。

形もカラーリングも面白い商品が並んでました。

「プロジェクトの15周年を記念し、展示会を行った」そうです。

ケータイの大きな流れとしては。

「発売当初はビジネスユース中心だったケータイは、
90年代後半からパーソナルユースが拡大」

「普及率が進み機能が進化してくるとともに、
新たにデザイン性が求めらてきた」

ふむふむ。
新しい商品は、こんな流れが多いですかね。

機能が充実すると、デザイン性が向上する。

主なモデルを紹介すると。

1、talby

マーク・ニューソン氏デザイン。
コンセプトモデルは、1枚のアルミ板から削り出したユニボディ。

2、INFOBAR

深澤直人氏デザイン。
折りたたみ式が主流だった時代に新鮮なストレートボディで、
大きなタイルキーが特徴的。

3、neon

深澤直人氏デザイン。
四角いフォルムの表面に、LEDの赤い文字。

4、LIGHT POOL

坪井浩尚氏デザイン。
トラスト構造から着想を得た、三角形の窓が印象的。

5、MEDIA SKIN

吉岡徳仁氏デザイン。
ケータイが手のひらの一部であるかのように
一体化する触感を目指した。

6、iida/art Editions YAYOI KUSAMA

アートとケータイ融合を目指したシリーズ。
草間弥生氏による水玉柄。

うーん。
懐かしいですねー。

そーいえば、
水玉デザインには衝撃を受けたことを覚えてます。

携帯電話も、
いつの間にか「ケータイ」になり、
当たり前のように使うようになりましたな。

今までないものが当たり前になるって、
考えたらすごい。

ちなみに私は昔からドコモユーザーなので、
キャリア切り替えも難しかった当時、
デザインケータイいいなー、
Auさん面白いなー、
などと思ったりもしました。

ではでは。
次回もお楽しみに。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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