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くしゃっとなりつつ。
『「色を楽しめる」新しいタイヤ
エアフリーコンセプト』

季刊誌「流行色」の特集記事です。

えアフリーコンセプト20180131


「『空気のいらないタイヤ』、
ブリヂストンの『エアフリーコンセプト』が注目されている」

「パンクや空気圧を気にしないですむということも画期的だが、
そのデザインや色使いも新鮮」

「2017年、
その実用化を目指し自転車用タイヤが発表された」そうです。

確かに写真を見ると、
「え?タイヤなの?」という印象の色使い。

黒一色のタイヤ界も、
カラフルになると楽しいですね。

「自転車のタイヤが黒いのは、
ゴムの強度を上げるためにカーボンブラックが配合されているから」

あ、
「カーボンブラック」は、「炭素の粉末」だそうです。

ブリヂストンさんが開発したのは、
「タイヤの構造を革新」したものだそうです。

「エアフリーという名の通り、
空気を入れないタイヤ」

「空気圧で荷重(クルマの重さ)を支える」代わりに、
「無数のフィンを並べた構造体」を考案。

樹脂製の構造体の「外周の
路面と接するところに薄いゴムを貼り付けている」んだそうです。

うーん。
ガタガタしないんですかね?

この構造体は、
「荷重を受けてたわみ、
路面の凹凸を乗り越えるシャックでさらにたわむ。

タイヤが回転するにつれて
ひとつ一つの構造体が変形と復元を繰り返す」

なるほどー。

くしゃっとなりつつ、元に戻るわけですな。

「従来の自転車用カラータイヤに比べて」、
エアフリーコンセプトは
「面積が広く、
色がもたらす効果がはるかに大きいのも特徴」

ふむふむ。

常識を覆す、画期的な開発ですな。

カラーデザインだけじゃなく、
「パンクがない」ってのもいいですよね。

パンクすると、かなり大変だし。

エアフリーコンセプトのゴールは、
「自動車」だそうですよ。

車も、パンクが無くなるいいよねー。

ずーと前、
母の運転する車に乗り、タイヤがバースト。

縁石か何かでタイヤ横をこすってしまったらしい。

運よく家から近いところにいたものの、
父を呼び出してタイヤ交換などなど、
ちょっと手間取った記憶があります。

ところで、
ゴムと樹脂って、
廃棄物処理としてはどーなんですかね。

樹脂の方が地球に優しいのであれば、
よりいい感じがします。

ではでは。
次回もお楽しみに。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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