*All archives* |  *Admin*

2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
カラーコーディネートセミナー
今日は、鳥井奈穂子さんの「発見☆私の色 1 dayカラーコーディネートセミナー」に
参加してきました。

鳥井さんは、ライフコーチで、インテリアコーディネーターで、
かつカラーコーディネーターのお仕事もされている方。
すごいですよね。

セミナーは、朝10時から午後16時までで、
今日は、男性3人、女性3名の参加でした。

正直、男性がいらっしゃることに、ちょっとびっくりしたのですが、
その中に、「達成の科学セミナー」の知り合い、Kさんがいらっしゃっていて、
先日の「NLP体験セミナー」でもお会いしたばかりなので、
またまた偶然の再会となりました。

「達成の科学」仲間とは、同じようなところに興味を持っているようで、
何だか嬉しくなりました。

セミナーでは、色々な色のドレープ(布)を顔の下にあてて、
見た目の印象がどのように変わるかを実際に見たり、
雑誌の切り抜きをコラージュしたりといったワークショップもあり、
とても有意義な1日を過ごすことができました。

「私の色」とセミナータイトルにあったので、
似合う色、似合わない色の「パーソナルカラー」のセミナーなんだなーと思っていました。
色には、イエローベースとブルーベースがあって・・・と。

はい。
ざっくり言うと、この話でした。

そして、予想したのと違う点もありました。
1、色の分類が、イエローベースか、ブルーベースかの2つしかない。
 パーソナルカラーで多いのは、4つに分類する方法なので、
 えー?2つ分けなの?という感じでした。
 2つなので、とても分かりやすかったです。
2、色を分類する際に、分光器を使って分類していること。
 パーソナルで多いのは、人間の目にいかに見えるかをもとに、
 イエローベースとブルーベースを分けています。
 機械を使うと迷いもないので、簡潔明瞭ですよね。
 ※分光器とは、物体から反射する光を分析する機械
  この場合は、黄色の光が多いか青い光が多いかで分けているそうです。
3、自然のものは、すべてイエローベースかブルーベースで構成されている。
 だから調和が取れていて、美しいと感じるということ。
 イエローベースのバラ(例えばオレンジ色)には、
 イエローベースの葉っぱ(黄緑)がついていて、調和が取れている。
 ブルーベースのバラ(赤紫)には、
 ブルーベースの葉っぱ(青みの緑)がついているということです。
 今までは、こんな視点で見たことがなかったので、
 花や自然を見るときの、新たな楽しみ方を見つけました。

自己啓発のセミナーやノウハウを教えるセミナーも面白いですし、
今日のようなカラー関係のセミナーに参加するのも、とても勉強になりますね。
特にカラーについては、一通り知っているつもりでいたので、
新しいことを見つけると、とってもわくわくします^^

今日のセミナー紹介してくれたIさんに感謝。
そして、カラープランナーの私に、
カラーの新たな一面を教えてくれた鳥井さんに感謝感謝です。

※よろしければクリックをお願いします。
にほんブログ村 デザインブログ 色彩・カラーへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
PR
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード