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透明もあるけど半透明もある。
のんびり続けてます、宝石の勉強。
今日はアクアマリン。

宝石アクアマリン20170728

水色が美しいことで有名ですよね。
お値段としても身近な印象です。

アクアマリンは、
ラテン語で水を意味するアクアと
海を意味するマリーンが語源。

今から2000年前にローマ人によって名付けられたそうです。

写真を見ると、
やはり青みの濃いものの方が価格が高いようですが、
加熱処理して色を引き出したものもあるようなので、
好みの濃さがいいようですな。

加熱処理、すごいです。

茶色っぽい色が淡い水色に変化してます。

この色は、元に戻ることはないようですが、
中には色が変化しないものや、
無色になってしまうものもあり。

そう考えると、
水色に変化した石自体も、
貴重といえば貴重かも。

アクアマリンというと、
透明なものを想像しますが、
半透明のものは「ミルキーアクア」というそうです。

中には、
「キャッツアイ効果」の見られるものもあるそうです。

なるほどですね〜。

半透明なアクアマリンは、
柔らかい印象ですな。

ご参考までに。

宝石の勉強を始めてから、
やたら周りの人のジュエリーが気になる。

石の名前を聞いてみたりすると、
値段も教えてくれたりする(笑)

そして。

え?
その大きさで、その値段?

お得すぎないかしら?などど、
勝手に心配してたりする(笑)。

そして。

キラキラ輝くダイヤモンドの、
黄みが気になったりする(笑)。

あはは、余計なお世話ですな。

ではでは。
次回もお楽しみに。


※抜粋書籍
『宝石図鑑』「諏訪恭一著」ナツメ社
『鉱物、宝石のすべてがわかる本』「下林典正、石橋隆監修」ナツメ社
『美しい鉱物』「松原聰監修」学研プラス

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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