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2017/09
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ほぼ人工着色。
続けております、宝石の勉強。

残念ながら宝飾イベントには行けませんでしたが、
一通りは勉強しないとね〜。

今日は、
「トパーズ」についてです。

宝石トパース20170705

かなり身近な宝石ですかね。

和名は「黄玉(おうぎょく)」

様々な色がありますが、
「黄橙色の宝石の代表格」だそうです。

ピンクトパーズは稀少性が高く、
高価とのこと。

「無処理の産出はごくわずか」で、
「褐色みのない、濃いめのものが高品質」

「トパーズの中でオレンジがかった黄色、
オレンジ、赤みのあるオレンジを合わせて
インペリアルトパーズ」と呼ぶそうです。

同じような色味でも、
「ゴールデントパーズ」は、
アメシストを加熱したシトリンだそうです。

無色の「カラーレストパーズ」は、
ダイヤモンドの代替品として使われたそうですが、
現在は人工ダイヤに置き換えられているようです。

そして。

よく見かける「ブルートパーズ」

こちらは、ほぼ人工着色とのこと。

「無色のトパーズに放射線を照射して」
色をつけるそうです。

そーなんですね〜。
知りませんでした〜。

無処理のブルートパーズは産出が限られているそうで、
1875年に滋賀県で、
大きなトパーズの結晶が次々と産出されたようです。

残念ながら「多くが海外に流出し、
現在の産出はありません」とのこと。

あらら。

宝石も、
その時代その時代によって色々な歴史があるんですな。

なるほど、です。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

※抜粋書籍
『宝石図鑑』「諏訪恭一著」ナツメ社
『鉱物、宝石のすべてがわかる本』「下林典正、石橋隆監修」ナツメ社
『美しい鉱物』「松原聰監修」学研プラス

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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