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「透明標本」

こんばんは、村山紫音です。

面白い本を見つけました。

「透明標本」
作者:冨田伊織
発行:小学館

透明標本(とうめいひょうほん)って、
何だか分かります?

Yahoo!!辞書によれば、

透き通った体に、
赤や青色に染まった骨などが美しい生物の標本。
生物の骨格の配置などを調べるために数十年前に開発された手法で、
筋肉の部分が透明になるのは、タンパク質をトリプシン処理したためで、
アルシアンブルーという色素で軟骨を青色に、
アリザリンレッドという色素で硬骨を赤く染め上げる。
もともとは研究用だったが、
最近では鑑賞目的で買い求める人が増えてきている。

だそうです。

簡単にいってしまうと、
特殊な薬品を使って作られた標本かな。

標本っていうと、ちょっと気持ち悪いイメージがあるけど、
透明標本って、すごくきれい!!

生物というよりアートのような感じ。
ガラス細工みたい。

透明感が、はかないイメージ。
でも、凛とした強さを感じる色合いです。

ページをめくった瞬間、
「おー!!」
驚きの世界でした^^






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こういう標本を眺める趣味はないですが、人間も含めて生物の身体というのは、だれがどうやって作ったのでしょうね・・・、という思いはあります。それぞれの生物がそれぞれに生きていくための骨格ですもの、やはりそれなりの美しさや強さはあるでしょうね。
美しさ
satakeyuukaさん、コメントありがとうございます。
そうですねー。
生物って、それぞれ美しいですよね。
自分もそうありたいですよね^^
プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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