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2017/07
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え?10倍?
先日から始めた宝石の勉強。
読み始めると、止まらなくなる本たち。

美しいものを見るのは、至極ですなぁ〜。

それにしても新しい言葉が多い。

頭がいっぱいになってしまうので、
少しずつ消化しておこうかと思います。

宝石とは20170323

宝石価値20170323

今日は、そもそも宝石とは何ぞやの話から。

宝石の定義は、
「大自然が生み出したもので、
美しく、永く身に着けることができて
価値を持ち続けるもの」

「4700種類以上もある鉱物の中でも、
宝石にされるものは100種類くらいに限定される」そうです。

ふむふむ、なるほど〜。

「宝石」とされる種類が少ないので、
希少価値があるわけですな。

品質に関しては、
色、産地、処理の有無、カットの仕方など、
色々な理由があっての、その価値といったところ。

産地なんて気にしたことなかったですが、
ルビー、サファイヤ、エメラルドは、
産地によって差がつくらしいです。

「産地固有の美しさと伝統」
そして「産出量」のよるため、とありますが、
納得な理由です。

「カシミール産のサファイヤは、
スリランカ産の10倍の価値」

え?
そこまで?

宝石といえば、
身近なのが「誕生石」ですよね。

どこかの協会が決めたというのは聞いたことがありますが、
起源が詳しく載ってました。

「起源には諸説ある」

「『旧約聖書』の出エジプト記に登場する
司祭の胸当てに飾られていた宝石だとする説」

「モーセの審判に登場する
12氏族の名前を彫り込んだ宝石に由来する説」などなど。

そして。

「18世紀になるとユダヤ人宝石商が
『生まれ月の宝石を身につけると幸せに暮らせる」といいはじめ、
これが誕生石としてヨーロッパに普及していったとされている」

さすがユダヤの方、
商売上手ってところですかね(笑)。

その後、
「1912年にアメリカやイギリスの宝石産業協会が誕生石を統一」

日本では、
「1958年に全国宝石商組合が独自に」決めたようです。

(各月の誕生石)
1月:ガーネット
2月:アメジスト
3月:アクアマリン、サンゴ
4月:ダイヤモンド
5月:エメラルド、翡翠
6月:真珠、ムーンストーン
7月:ルビー
8月:ペリドット、サードオニキス
9月:サファイヤ
10月:オパール、トルマリン
11月:トパーズ、シトリン
12月:トルコ石、ラピスラズリ

誕生石もいいですが、
「守護石」もオススメ。

先日鑑定して頂きまして、
なるほどーと、かなり納得。

宝石って、
身につけることができる、
ちょっとしたラッキーアイテムな気がします。

お。
今日は文章が長いの〜。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみにー。


※抜粋書籍
『宝石図鑑』「諏訪恭一著」ナツメ社
『鉱物、宝石のすべてがわかる本』「下林典正、石橋隆監修」ナツメ社
『美しい鉱物』「松原聰監修」学研プラス

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
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