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2017/05
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シニア世代にとって。
今日は季刊誌「流行色」からの抜粋。

「シニア世代の住まい」に関する、
特集記事です。

記事は、(株)日建設計の方。
設計面での「住まいづくり」の視点となります。

シニア住まい20170125

さて。

超高齢化社会に向かう日本。

高齢者の持ち家率は約80%くらいだそうですが、
状況によっては住み替えが必要になることも。

有料老人ホーム、高齢者向け住宅、
グループホームなど、様々な選択がありますな。

「シニア共通の機能的特性は、
加齢による身体機能の低下。

特に運動機能の低下や視覚、
聴覚、味覚、臭覚等の低下はよく知られるところ」

住宅関連の会社でも、
「リフォーム」関連、多いですよね。

段差を少なくする、
メリハリカラーを使用などなど、
色々な対策が必要になってきます。

記事では、施行例を元に、
4点ほどのポイントが書かれています。

シニア住まい220170125

1、生活を継続する

転倒骨折を防ぐ床のクッション性確保
家具の伝い歩きと手すりの併用

こちらは、
歩行機能や視覚障害をカバーするための工夫ですかね。

2、「ものがたり」でつながる

運営の歴史、地域の記憶と
利用者、家族、地域住民がつながるよう、パブリックを構成

ここで言う「パブリック」とは、
集合住宅たにおける「共有スペース」のことですかね。

「『場所と生活を記憶として継承されるよう』
つくることも大切」。

シニア住まい320170125

3、五感で感じる

陽光や風、緑、遠景や近景といった奥行きなど、
多人数で、また個人で、
お気に入りの居場所がみつかるような空間づくり

これは何世代かで一緒に生活する場合を
想定しているように思います。

「多世代とつながる関係性、
一方、個々人がひとりで、
今と向かい合う時間や場所づくり」

4、選び取る

アクティブシニアには、
生活支援サービスや健康管理サポートのある、
安心を提供する住まいも選択肢となる。

都心に住み、街を楽しむ。
利便性の享受が生活に彩りと楽しさを与える。

なるほど〜。

年寄りだからって田舎がいいとは限らないんですね。

確かに「利便性」という点では、
都会の方が恵まれてますからね。

こういう選択もあるんですね〜。

「現在シニア向けの巨大マーケットが現われ、
既に争奪園が始まっている」

「色の役割は、モノやサービスといった価値に彩りを添え、
選択肢を増やすだけでなく、
多様な商品やサービスを空間的に結びつけ、
個々の志向に向かい合う大切な要素」

そして結びには心構え。

「『これは手強いぞ』と思わせる、
自立したシニアとして振る舞えるよう、
日々備えておきたい」

その通りですね〜。

身体も頭もしっかりしていたいですな。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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