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2017/07
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「つ」の字。
まだ連休という方もいらっしゃいますかね。

私の方はお盆休みも終わり、
今日から通常営業。

今年は新盆ということで、
かなり忙しかった〜。

義実家の手伝いに加え、
親戚の挨拶周りや祭りやら。

のんびりする時間もなく、
あっという間に終わりました。

さて。

連休最終日の昨日は「赤堀夏祭り」。
「秋田竿燈」を初見学^^

つ20160817

いやー、すごかったです!!
かなりの興奮状態。

こちらは最終段階の写真。

分かります?
竹がしなって「つ」の字になってます。

すごいですよね〜。

当日風もあり、
隣りの竿燈さんは、運悪く折れてしまいました。

よくあることだそうです・・・。

竿燈は、
縦横に組んだ竹に、ちょうちんが釣り下がってます。

かなり横に広がっていますが、
持ち手(?)は中心に1本のみ。

バランスを取りながら、
身体全体で支えているそうです。

何がどーなって、こうなるかと言うと。

はじめ20160817

始めは、この状態。
横になった状態で運ばれてきます。

次20160817

次に、竿燈を立てます。

まだ支えとなる竹は短いので、
バランスは取りやすいとか。

立ち上げ20160817

そして。

どんどん下から竹を足していきます。

3本20160817

下から足すので、ちょうちんはずんずん上に。
青空にキレイに舞うよう。

「つ」の字もすごいけど、技もすごい。

手のひらで支えるだけじゃなく、
おでこ、方、腰などなど、
びっくりな技がいっぱい。

一番すごーいと思った技は、
おでこで支えつつの、扇子ふりふり。

プロ意識というか、技の見せ所というか。

空を舞う赤や黒文字のちょうちん、
青や緑のハッピに白い袴衣。

美しいですね〜。

秋田竿燈は
国の重要無形民族文化財に指定されているそうです。

「秋田の男」は、
小さい頃からおもちゃ代わりに竿燈で遊ぶとか。

こちらに来た竿燈は5本でしたが、
本番のお祭りでは200本以上の竿燈が並ぶそうです。

本場のお祭りに行ったら、大興奮でしょうな。

昨日も連れいわく、
「すごいすごい」とうるさかったそうです・・・。

ともあれ、
何とか見られて良かったです。

ブログもまた更新していきますので、
おつきあいくださいませ^^

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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