*All archives* |  *Admin*

2017/09
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   10≫
ブラウン系、かつ「艶やかな光沢」
昨日に引き続き、トレンド情報のご紹介。
イタリアの皮革素材展示会「リネアペッレ」

「流行色春号」のご紹介も、
あと数回で終わるはず。

レザー20160526

タイトルは、「シンプルさと複雑さが融合」

「ナチュラルとハイテク、
クラフトとデジタルなど、
素材の両極の要素を重ね合わせる」

なるほど。

「融合」はここ数年かなり耳にする言葉。

融合することによる、新しい表現、
面白いですよね。

特徴は5つ紹介されてます。

1、ブラウンが効くナチュラル

大きく復活傾向を見せたブラウンが際立つ、
革らしいナチュラル感。

2、立体感で描き出す視覚効果

3D効果のある立体的なサーフェイス。
立体感に
光沢や輝き、陰影、異素材とのコンビネーションなど、
視覚効果の高い表現が登場。

3、深くシックにきめる艶

艶やかな光沢や輝き感は依然として重要。
メタリックは抑制の効いたシックなものに。

4、金属の輝きは鈍色

今シーズンのメタリックは
抑制感の効いた鈍色のダークカラーの展開。

5、視覚効果のクリエーション

革の特徴を活かした加工によって、
まるでグラフィックのような革の表現。

ふむふむ。

単純じゃない複雑さの傾向ですね。

皮革加工も、
ぱっと見ると○○だけど、
よく見ると◎◎といった複雑さがあるようです。

基調色のブラウン系が台頭しているということは、
カラーではなく、
加工で表現する方向ということですな。

光沢も、
ギラギラした感じでなく、
「艶やかな光沢」「輝き感」「鈍色」。

リッチでしっとりとした雰囲気ですかね。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみにー。


※更新の励みになりますので、クリックお願いします!!
にほんブログ村 デザインブログ 色彩・カラーへ

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
PR
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード