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和のいろ(白と黒)
今日は「和の色のものがたり」のご紹介。
白と黒です。

和の色WBK20160318

白と黒は「深いこだわりの色」

「明と暗、無と有。
対極にあると同時に限りなく近い存在」

「自然界には存在しない色が
精神の状態を表します」

白は「光の色」であり、
「聖なる存在の象徴」

穢れがなく、純真無垢なイメージですよね。
清潔で、神聖な印象もあります。

逆に黒は「闇の色」
「暗くて見えない様子」を表したそうです。

神秘的で怖さも内包する黒。
全てを包み込む感じもします。

白と黒の組み合わせというと、
白黒しましまの鯨幕ですよね。

解説によると、大正時代の葬儀屋さんが考えたそうです。

もっと神聖なものかと思ってました。
意外ですな〜。

幕といえば紅白幕の方がよく見かけますかね。

こちらは、
平安時代の源氏と平家がルーツというのは有名な話。

源氏が白旗、平家が赤旗だったそうです。

イメージいまいちな黒ですが、
武士にとっては最上位の色。

江戸時代にもおしゃれな色だったそうです。

料理屋さんなどで見かける、
黒い器に盛りつけられた料理。

素材の色を美しく見せ、
料理を主役にする役割を持ってます。

そーいえば、最近買う食器は、
黒っぽい色が多いな。

上品に見えるし、
「和」っぽい印象になるので、気に入ってます^^

さて。

白を好む人は、理想の高い努力家。
真面目で優れた能力の持ち主だそうです。

黒を好む人は、都会暮らしで洗練された生活者。
神秘的な魅力があるそうですよ。

「和の色のものがたり」も今日で終わり。
ゆるーい更新におつきあい頂き、ありがとうございました。

ではでは。
次回もお楽しみにー。





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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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