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和のいろ(茶と鼠)
久しぶりに「和の色のものがたり」のご紹介。
今日は「茶と鼠」

和の色BR20160311

「江戸時代の度重なる奢侈(しゃし)禁止令。
それを江戸一流の洒落に代えて生まれた渋い中間色」

江戸時代、
贅沢禁止令が頻繁に出ていたのはご存知の通り。

鮮やかな色は「贅沢」を見なされ、禁止されました。

そこで考え出されたのが、「四十八茶百鼠」

いや、それ違うだろうと思われる色まで、
「○○茶」「○○鼠」と命名され、活用されてました。

鮮やか色でも、
「○○茶」「○○鼠」という色名だと、
大丈夫だったそうです。

あはは、かなり適当ですな(笑)。

「茶は渋くて粋
鼠は品がよくて粋」

今の緑色の「お茶」が出来たのも、江戸時代。
それまでは文字通り「茶色」だったそうです。

ところで。

鼠といえば、「鼠小僧」

すばしっこく動くイメージだからだと思ってたんですが、
実は違ったらしい。

江戸時代は「ネズミペットブーム」だったそうで、
親しみを込めての「鼠小僧」だったそうです。

なるほどーなエピソード。
勉強になりますな〜。

ではでは。
次回もお楽しみにー。





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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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