*All archives* |  *Admin*

2017/05
≪04  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   06≫
和のいろ(黄)
今日は「和の色のものがたり」からのご紹介。

和の色Y20160108

「黄の字源は火矢とされ、
キラッと光る様子を表す」

「色として独立して用いられるのは
平安時代以降」

「以前の黄色は、
赤から黄の色合いを含む
幅広い赤の範疇にあったと考えられています」

黄色が赤に含まれていたのは有名な話。

色の分け方も、
かなりざっくりだったんですな。

黄色のイメージは、
「開放的」「明るい」「楽しい」などなど。

身体的には、
「エンドルフィンの分泌を促し、
笑いを生み出す色」

「見る人を自然に笑顔にしてくれる色、
病気の人に免疫性を与えるとも言われる」

笑いたくなったら、ぜひ黄色を(笑)。

あ、「精神的に不安定なときは、
見るのを避けた方が無難」なんだそうです。

何ごとも、やり過ぎは良くない。

黄色好きな人は、
「好奇心旺盛」
「新しいものや変わったものが好き」なんだそうですが、
どーでしょうかね?

マンダラの世界では、
太陽を象徴する色と言われています。

中国では「中央」を表し、
皇帝の服は黄袍(ファンパウ)といって、
権力の象徴になったようです。

思考力を高め、
コミュニケーション力を高める効果も期待できるので、
会話をはずませたいときに活用したいところ。

あと、考えることの助けにもなるので、
ペンなどの筆記用具に使うのもいいかも。

ぜひ使ってみてください。

あ、ほどほどにお願いしますよ。

ではでは。
次回もお楽しみにー。





※更新の励みになりますので、クリックお願いします!!
にほんブログ村 デザインブログ 色彩・カラーへ

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
PR
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード