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2017/07
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青と緑
GWも終わり、
今日から仕事という方も多いですかね?

私の方は、
出かけたり、家でのんびりしたり、
充実したお休みを頂きました^^

さて。
今日は、雑誌「MY RESORT」の続き。
青と緑について。

青緑20150507

「地球をとりまく『青』」

「安土桃山時代に藍染めによる小袖や陣羽織が多く作られ、
藍で染めた青は広く愛される色になっていきました。

明治になって日本にやってきた外国人たちがその様子を見て
ジャパンブルーと呼んで称賛したのです」

青は日頃よく目にする色。
青が好きという人も多いですよねー。
嫌いな人が少ない色のひとつです。

1、浅葱(あさぎ)
ネギの若葉のような色
実際には、水色より少し濃いトーンを浅葱色と呼ぶ。
江戸末期に活躍した新撰組の羽織も浅葱色でした。

2、かめ覗(かねのぞき)
極めて淡い藍色
この色名には、2説あるそうです。

1つは、愛かめに布をわずかの時間漬けてすぐに引き上げた時、
つまり布はかめをほんの一瞬覗いただけで出てしまった色。

もうひとつは、かめに張られた水に青空が映り込み、
それを人が覗き見た色という説。

1個目の説はよく聞きますが、
2個目は初耳です^^

続いて、緑。

「やすらぎを象徴する『緑』」

1、萌黄(もえぎ)
新緑が萌えいずる時の冴え渡った黄緑色。
命の芽吹きを感じさせるエネルギッシュな色

2、裏葉(うらは)
黄色みがほとんどなく、ごく薄い緑色。

たとえば、柳の枝が風に揺れる時、
柳の葉は表と裏が見え隠れする。
葉の裏側の少し白っぽい色に注目して名付けらたのが、
裏葉色。

青も緑も、心が落ち着く色ですよね。
くつろぎの時間には必要な色。

特に青は心と身体を鎮める効果が期待できるので、
寝室に使うといいと言われています。

寝付きの悪い方は、ぜひお試しください^^

ではでは。
次回もお楽しみにー。


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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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