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2017/10
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「ライラック」な毛色?
寒いと猫が飼いたくなりますよねー。
(私だけかな?)

諸事情により、飼えないのでがまんがまん。
実家の猫たちに癒される日々です。

子どもの頃は、犬も猫も飼ってましたが、
大人になってからは、ねこの気ままさに魅了されております^^

先日頂いたねこの本「世界の子猫たち」。
毛色の解説があったので、ちょっとご紹介。

ねこ毛色20150218

灰色を「ブルー」というのは知ってましたが、
「ライラック」?

通常、「ライラック」は薄いパープル系を指します。
赤系の紫だったり、青味が強かったり、の差はありますが。

この本の説明によると、
「ライラック」は「チョコレート(褐色)を薄くした色」。

うーん。
この発想は、なかなか理解に苦しみます。

あと、「茶色がかった赤」を「レッド」と呼ぶそうです。

写真では、濃いめの茶色といった感じですが、
これもなかなか難しい呼び名。

まあ、色名というか、
毛色の中では「ライラック」だったり、
「レッド」だったりするんですよね。

ふむふむです。

ちなみに、
「一般家庭でペットとして」
猫を飼うようになったのは「18世紀後半」だそうで、
「イエネコの起源は1万年前」。

当時は、ネズミ退治のお仕事だったそうですが、
ペットとしての猫って、ネズミ獲りは無理ですよね〜。

小さい頃に飼っていた猫は、
ネズミとかモグラとか、スズメなんかを捕獲し、
よく玄関先に運んできてましたな・・・。
(これは狩りに成功したという、ご自慢の行為だそうです)

大人になってからの猫たちは、
まあ、のんびりと過ごしてます。

時代が変わると、
同居する動物たちも役割が変わりますね(笑)。

ではでは。
次回もお楽しみにー。


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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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