*All archives* |  *Admin*

2017/06
≪05  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   07≫
2014年サッカースパイク
引越に伴い、しばらくブログのお休みを頂きました〜。
片付けも、まあまあの状態になったので、
ブログ再開です^^

引越って、何度やっても大変ですねー。
(実は、今回で11回目)

おやつ食べずに動いていたら、体重が落ちました^^
らっきー^^

さて。
今日は「流行色」からサッカースパイクのご紹介。

JAFCAサッカースパイク20141128

以前は、あんまりスポーツ用品って興味なかったのですが、
最近は、興味津々。

鮮やかなカラーリングも多くなってきたし、
面白いデザインにも出会えるし^^

「流行色」の解説によると、
今年のサッカーワールドカップでは、
「グラフィカルで蛍光色などの刺激的なカラーデザインが目立っ」たそうです。

「開催国のブラジルのイメージが
反映されているということもある」

「見た目に刺激的で楽しく、
選手のモチベーションもアップしてくれそうな色合い」

色の使い方やイメージは、
その地域地域の特徴がありますよね。

赤道付近の暑い地域では、
鮮やかな色、メリハリのある配色など、
「太陽光線なんかに負けないぞ」と、
意気込みが感じられる色使いになります(笑)。

逆に雪の多い、寒い地方では、
グレイッシュな色調が好まれるようです。

さて。
本題に戻りまして、各メーカーの特徴を抜粋します。

1、アディダス(画像左下)
「白と黒の斬新なグラフィックパターン」が特徴。

説明によると、
「ブラジル先住民族が闘いの際に顔に施した『戦闘化粧』に
インスピレーションを得ている」
「白か黒かという、勝敗を決する大会に相応しいもの
という意図も込められてる」
「他メーカーがカラフルな有彩色系を展開することを予想し、
あえて白と黒を採用」したそうです。

2、プーマ(画像右上)
「左右の色を変えたトリックカラー」

「左右の色が違うというインパクトのある色使い」
「右はマゼンタ系のピンク、
左はやや黄みよりの明るいブルーという組み合わせで、
選手たちのゆるぎない信念と、
応援するサポーターたちが選手の活躍を祈るという思いが込められている」

3、ミズノ(画像右の左下)
「勝利を目指すゴールドと、モルフォ蝶をイメージしたパープル」

「本田圭佑選手が使用したのは、
ゴールドのトロフィーになぞらえ、
ゴールドをベースにした色づかい」
「渋めのゴールドに、黒がアクセントとして利いている」

「吉田麻也選手は、同モデルのパープルカラー」
「南米に生息するモルフォ蝶からのイメージを得ている」

4、ナイキ(画像右の右下)
「蛍光色とゴールドなど、ハイコントラストの刺激的なカラー」

「蛍光色同士や蛍光色とゴールドといった
かつてない大胆な配色」
「蛍光レッドはハイパーパンチレッド、
イエローはボトルイエローという色名にも、
思いきりのよいカラーの意図が現れている」

なるほど、ですねー。

マーケティング的なことも大切だし、
選手への影響も考えなくちゃ、だし、
会場やテレビ画面でどう映るかも重要だし。

色を考えるのも、すっごく大変そう・・・。
でも、楽しそうですね^^

商品開発の意図とか、込められた思いを知ると、
商品一つ一つが、とてもありがたいって思えますね。

残念なカラーリングにも出会いますが、
何かしら、理由があるんでしょうね。
大切に扱いたいですね^^

ではではー。
次回もお楽しみにー。


※更新の励みになりますので、クリックお願いします!!
にほんブログ村 デザインブログ 色彩・カラーへ

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
PR
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード