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2019/07
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そーいえば。
そーいえば、先週は七夕でしたね。

みなさん、短冊には何を書きました?

さて。

そんなあまーい雰囲気の中、ちと怖いお話。

表紙20190715

七夕20190715

最近読みだした本。

ちとリアルすぎると言うか、なんと言うかで、
読んでは休みの繰り返し。

なかなか先に進みませんが、
「七夕」に関しては読んだので、ちとご紹介。

出回っている七夕のイメージは「曲解」で、
「伝説はもっと現実的で、残酷」なんだそうです。

「織姫は来る日も来る日も労働を続け、
若い身であるのに外見に気を遣うこともしない」

「不憫に思った天帝」が結婚相手を探し、
見つけたのが「彦星(こちらも勤勉)」

2人は結婚すると、
「互いに夢中になるあまり仕事を放棄」

「怒った天帝はふたりを引き離し」、
天の川で「会えないようにした」

「嘆き悲しむふたりに天帝は言う」

「もとのようにしっかり働くなら、
年に一度だけ会わせてやってもよいぞ」

と、ここまでが伝説の話。

そして解説は続く。

「社会性を失った男女がそもそもの問題」

「悲恋でもなんでもなく、自業自得」

「恋心を利用して労働を強いる神からは、
時の為政者や、ブラック企業の匂いさえする」

うーん。
なるほどー。

言われてみれば、そうですな。

この本の著者は「火田博文」さん。

いやー、冷静な方ですなぁ。

七夕の他にも、
正月、初詣、衣替えなどなど色々なことについて解説があります。

ご興味あれば是非。

ではでは。
次回もお楽しみに。

「本当は怖い日本のしきたり」
火田博文著
鮮図社

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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