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2012/02
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「日本人の脳」
またまた本のご紹介^^

紹介できてないのが、もうちょっとある。
概要を書くのって、難しかったりする。

でも、
ちょこちょこ紹介していきますねー。

「日本人の脳
脳の働きと東西の文化」
角田忠信著
大修館書店

角田(つのだ)さんは、医学博士。
脳とか日本語とかを研究されてるようです。

この本は、
最近紹介している「日月神示」シリーズの1種で、
日本の建国とか日本語、日本人に関するものです。

目次は、こんな感じ。

【目次】
(対話)脳の左と右
脳の話
日本語の特徴
日本人と西欧人の文化型と音認識
日本人の脳の働きと音楽
言語と音楽
(対話)母音文化と子音文化
異文化の理解と言語
脳内スイッチ機構
脳における情動の局在
臭覚刺激と情動脳
ポリネシア語と日本語の母音認知機構の類似性について
劈(つんざ)かれた脳
日本人と創造性

難しそうでしょー?

そう、かなり難しかったです(笑)。

日本語とか脳の機能を調べるために、
様々な実験をしているんですが、
その実験の過程、結果がすっごく難解。

専門家じゃないので、
私が分からんのは仕方ないですが・・・。

簡単に言ってしまうと、
日本語は他の言語とは違った特徴があって、
これは西欧言語とも他のアジア圏言語とも違う。

日本語を使う人(日本人)には
独特の脳感覚がある。

音楽を聞いたとき、
日本人は活発化する脳の部位が特徴的で、
これが文化的側面ともなっている。

これでも「何のこっちゃ?」・・・。

分かりやすいトピックスを紹介します。

・言語のコントロールは左脳でしている。
・母音は左脳、機械音やバイオリンの音などは右脳で処理
・人によって右脳と左脳が逆になっている場合もある
・日本人は母音も子音も左脳でコントロール
 西洋人の場合は、子音は左脳だが、
 母音の場合は研究者によって結果が違う
・虫の声に関しては、日本人は左脳で処理
 「声」という認識を持つ。
 西洋人は雑音としか感じないためか、右脳で処理

などなど。

左脳が言語、右脳がイメージってのは
よく聞きますよねー。
街中にある広告とかが分かりやすいです。

左側にイメージを作り出す写真とかイラストがあって、
右側に文字情報。

脳の処理機能を考えて作られてますねー。
(視覚情報は交差して脳内に伝わる)

なるほどですねー。

虫の声に関するところは、驚き!!
耳にすると、なぜか
「リンリン」とか「ミーンミーン」とか
鳴き声っぽく文字にしちゃいますよねー。

なるほどです。

表紙は淡い灰色の背景。
和紙のような質感があります。

盛りだくさんのイラスト入り。
ちょっと昔風。

いかにも「ちょっと昔の日本」って感じです。

他にもいっぱい面白いことが書いてあるので、
興味ある人はどーぞー。

ちょっと難しいの覚悟してくださいねー(笑)。




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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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