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2018/11
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仕方がないので、再度購入。
先日、
突然読みたくなった「夜と霧」

家の本棚を探すも見つからず。

おそらく、
読み終わって誰かにあげたか中古に出したか。

仕方がないので、再度購入。

同じ本を数回購入するのも、
(私の場合は)よくある話。

夜と霧20180926

アマゾンさんってすごいですねー。
「何年何月に購入済」って履歴が出るんですな。

読み終わって、すっきり。

ついでに購入したこちらの書籍。

4歳の僕20180926

こちらも第二次世界大戦時のユダヤ人の話。

個人的には淡々とした印象の「夜と霧」の方が好きですが、
こちらは生存者のその後の人生が長く描かれていて、
これはこれで面白い。

表紙は、
ふわーとした感じのイラストに青系の文字。

小さめ文字は黒。

ま、タイトルがタイトルだけに
イラストがなくても分かりやすいかな。

タイトルの「こうして」とあると、
ちょっと手法的な、自主的な動きのある内容かと思いがちですが、
単に「運」というか「ツキ」というか。

タイトルの「こうして」は、
「過程」というか「経験」的な意味合いです。

こういう心底くらい話って、
たまに読みたくなるんですよね。

不思議なものです。

今度はきちんと本棚で補完しよう。

ただ、本ってすごい勢いで増えていきません?
大きめ本棚買っても、あれっと言う間に空間がなくなっていく。

発売される書籍が全て電子書籍化され、
かつ、
ハードを選ばない時代になればいいのに、と切に思う。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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浮かび上がるイメージ。
先日、本屋さんで衝動買いした本。

表紙20180630

「星座の神話と伝説がわかる本」
宇宙科学研究倶楽部編
学研プラス発行

大人になってから、
子供向けの本に興味津々。

基本的なことが分かるというか、
あれこれ応用が利くので、
いろんなことの理解が深まるというか。

ま。

数秘エネルギー的にも
「子供」になりつつあるので、
当たり前といえば当たり前(笑)。

さて。

この本は、
季節ごとの星座の話を、
伝説や神話と共に解説してます。

星座は、
「約5000年前、
南部バビロニアに住んでいたシュメール人によって作られた」と言われ、
大元は、
季節の変化が重要な農業に活かす為だったとか。

中身20180630

あまり星座に詳しくないのですが、
星座って、かなりの数があるんですねー。

そーいえば、
学生時代に勉強した「北極星」とか
「春の大三角形」とかも出て来ます。

ちょっと懐かしい感じもする。

なかなか面白い内容です。

表紙は、黒背景でツルツル加工。

夜空っぽいですかね。

中央には、
神話的というか宗教的なイラストが描かれてます。

文字は白抜きで、青系の影付き。

浮かび上がるイメージが出てますな。

内容が「星座」なので、
夜空に光り輝く星の印象を、
そのまま配色した感じなのかな。

ふむふむ。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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オレンジというかピンクというか。
毎年恒例の「吉方位旅行」

いよいよ来月となり、
ガイドブックを購入。

山梨ガイドブック20180609

今年は「南西」なので、
手近なところで「山梨」あたりにしようかと計画中。

あ、吉方位は人によって変わりますからね。

「一白水星」の方は南西がオススメです。

ガイドブックを見るたびに思いますが、
カラフルで元気が出る色使いですねー。

旅行のわくわく感とか楽しさとか、
「これでもかっ」ってくらいに表現してますな。

もちろん、
もう少し大人な色使いのガイドブックもありますが。

たいてい、
「るるぶ」か「まっぷる」になってしまうのは、
なぜだろう?

さて。

表紙のカラーリング、
一番目立つのは「山梨」の文字かな。

オレンジというかピンクというか、
「桃」を思わせるような色。

蛍光色っぽいので、かなり目立ちます。

その他は、
写真満載、文字満載。

文字は読みやすいように、
縁取りとか帯背景になってますな。

情報盛りだくさんでも、
少しだけスッキリします。

まだ行き先決まってないのですが、
表紙を見てるだけで、楽しみになるー。

このデザインをする人、
楽しそうですねー。

さてさて、どこに行こうかな?

我が家の場合、
私が行きたいところを決め、
旦那さんがスケジュールを組む。

そして毎回言われるのが。

「ここからここまで何キロあると思ってるの?」

「地図で見ると近そうだけど、
実際は結構距離があるんだよ」

はい、すみません。
そこ、諦めます(泣)。

今年はどんな旅行になるかな?

あ、ニャンズがいるので、
もちろん日帰り。

短い時間なので、
バタバタと行ってくる感じですが、
今年も楽しみです。

ではでは。
次回もお楽しみに〜。

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「神社とは何か?お寺とは何か?」
先日衝動買いした本、
なかなか面白いです。

表紙20180408

「神社とは何か?お寺とは何か?」

武光誠監修
ぺん編集部編
CCCメディアハウス

なんとなく知ってるけど、
実はよくわかってない神社とお寺。

この本は、
神社とお寺の違いを丁寧に解説。

なるほどーな説明も多く、
勉強になります。

「森羅万象の神々を祀る神社」
「お寺において、主な崇拝対象となっているのが仏像」

ここまでは一般常識なところですかね。

職業で見ると、
神社は神職、お寺は僧侶。

神職になるためには、
「神道学科のある大学で必要な過程を終了し、
その後実習を経て階位が授与されるのは主流」

僧侶になるためには、
「出家して修行に専念し、
各宗派で認められた『度牒(どちょう)』という証書を得ることが必要」

へー、そーなんだ。

家が神社とかお寺だったら、
自動的にその職になるものだと思ってました。

資格が必要とは知りませんでした。

ちなみに女性の方でもなれるそうですよ。

そして、
気になるのがお賽銭。

神社でもお寺でも金額に「特に決まりはない」そうです。

「ご縁(5円)や終始ご縁(45円)がありますように、
といった願かけのためなのか、
5円玉や10円玉が多い」そうです。

ちなみに、
「お賽銭の勘定作業は意外と骨が折れる」らしいです(笑)。

個人的に一番面白かったのは、
「神話」の話ですかね。

神話20180408

今までに何度も目にしてきましたが、
やっぱり神話は面白い。

本格的に、
「古事記」とか「日本書紀」が読みたくなる。

そのうち読もう。
(といって忘れることが多い)。

本の内容は、
神社とお寺の違いについての説明と、
神話の話とかブッタの話。

そして、
「功徳を体感したい神社とお寺」が紹介されたます。

吉方位で訪れた長野県の諏訪大社も掲載されてました。

ふふっ。
ちょっと嬉しい。

諏訪大社20180408

表紙はシルバーの背景に黒と白。

一部に使われた赤がポイントでですかね。

シンプルで質素な色使いです。

こういうものに興味を持つって、
ずいぶん大人になったものじゃのぅ。

ご参考までに。

ではでは。

次回もお楽しみに。


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頑張ってる後ろ足と。
先日本屋さんで見かけた本。
かなりかわいいです〜。

表紙20170920

「必死すぎるネコ」
沖昌之
タツミムック

平置きされていて、思わず購入。

表紙の写真、
あるある、このパターン(笑)。

少しでも隙間を見つけると、
必ず覗きにくる我が家のニャンズ。

あはは、そっくり(笑)。

他にも、
「必死」な感じのニャンズ写真がいっぱい。

くすっと笑えて、癒し効果抜群です。

中20170920

一番気に入ったのは、
こちらの写真。

ニャンズの後ろ姿。

頑張ってる後ろ足と、
しっぽがたまらんです。

帯の優しい黄色もいいですな。

強くない黄色、少し青みも感じます。
レモンイエローかな。

黄色は明るい印象で、
のどかな、笑い声が聞こえるようなイメージもあり。

ころころ転がるような印象が、
ニャンズに合ってる気がします。

子供っぽいイメージの黄色ですが、
言語中枢を刺激すると言われてますので、
コミュニケーションの色とも言えます。

ぜひご活用を。

ではでは。
次回もお楽しみに。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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