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2020/09
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「料理が苦痛だ」
「サラリーマン」やりながら、
同時に「主婦業」をやってると。

忙しさのあまり、
何もかも投げ出したくなること、しばしば。

ここまでくると回復に時間がかかるので、
ちょいちょい小出しに発散してます。

そう思えるきっかけになった本。

料理が苦手だ20200315

「料理が苦手だ」
本多理恵子著
自由国民社

「『ちゃんとした料理』を
『作り続ける』ことに
疲れてしまった
すべての人に」

著者は、「和菓子屋の娘として生まれ、
一般企業に就職し、11年」

「資格・経験ゼロ、
『実は料理が嫌い』でありながら自宅カフェ開業」

「手ぶらで参加できる料理教室『お気軽料理サロン』は
『すごそうに見える簡単料理』を中心に
4品を30分余りで実演」

「教室の本来の目的は
『料理の呪縛から解放されること』」という面白い方。

読んでて、ものすごーく納得。

ふと気づくと、
夜ご飯のメニューを考えている、
冷蔵庫の食材を思い出している。

ご飯作りが担当になると、
ついつい、こんなことになってないですか?

これって一種の「呪縛」ですよね。

楽しんで「ご飯作り」できる方はいいのですが、
ちょっとでも「面倒くさい」と思っている方。

それ、かなりのストレスだそうですよ。

かといって、食べないってこともできないし。

毎日買う、宅配弁当を頼むってのも飽きちゃうし。

ということで。

私の場合、
「気が向いた時だけ、ちゃんと作る」

「気が向かない時は、適当に処理する」に変更しました。

決めちゃうと、精神的にかなり楽になります。

毎日毎日「作らなきゃ」
というプレッシャーから解放され、
「作る」「作らない」のメリハリが生まれる。

「作る」日も心に余裕があるので、
時間に追われないし、
途中で嫌になり、止める・変えることもしばしば。

本の目次だけ紹介しますと。

1、「私自身」と「料理が苦痛」について

2、料理にまつわる「呪縛」

3、苦痛を減らすための3つの手順

4、これなら作れるレシピ集

5、自分と家族の変化

順を追って書かれているので、とても読みやすい。

そして。

実践もしやすい(笑)。

「料理が苦痛」を感じたことがある方は、ぜひ。

表紙は、真っ白ですね〜。

純粋でピュアな心のよう。

家族の目や世間体にとらわれることなく、
自分と向き合って、自分を浄化するようなイメージ。

要らないものをそぎ落とし、
最後に残る、本当の気持ち、な感じです。

「お気軽料理サロン」行ってみたいなー。

ではでは。

次回もお楽しみに。

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「ダメなねこ」
にゃんず生活をしていると、
つい買ってしまう、にゃんずの本。

この本、イラスト入りで面白い!

ねこほん20200308

猫の習性などに関しては諸説ありますが、
監修を務める今泉氏は、
「哺乳動物学者」だそうです。

割と話題になった「ざんねんないきもの事典」や
「わけあって絶滅しました」などにも携わっているようです。

「ねこのほんね」に関して、
なるほどーと思った箇所が数点。

・「猫は猫、人間は人間という区別がないみたい」

人間のことを「大きな猫」と思っている。
さらに、高いジャンプもできず
動きもトロい「ダメなねこ」と思っているという説も。

あはは。
際限なく、どこにでも侵入してきますからね。

困るのは、トイレ。

人間が中に入っていると、
ドアをカリカリするし、
ちょっとでもドアに隙間があろうものなら、
構わず入ってくる(笑)

・「ごめん寝」ポーズは眩しいから。

猫の目の光への感受性は人の6倍
前足で目隠しするように眠るのも同じ理由

これ、顔を埋めて安心するのかと思ってました。
前足目隠しは、「かわいいアピール」だと・・・。

・飼い猫への愛情は時間とともに増えるらしい

猫への愛情は飼育期間とともに増え、
2年過ぎると急激に増加(イギリスの調査)

確かに。

子猫時代もかわいかったけど、
すっかり大人猫になった今の方が、より甘やかしてしまう。

・オスは女性、メスは男性の方が好き

人と猫は別種だけど、
フェロモンによって異性の相手に惹かれるのかも。

そのいっぽうで、
性別に関わらず猫と相性がいいのは
男性より女性という調査結果も。

うちのにゃんずは、男の子と女の子の兄弟猫。

そらくん(オス)は私のストーカーを日課としており、
みるさん(メス)は旦那さんにべったり。

特に旦那さんが会社や別部屋から、
にゃんずのいるリビングに戻ってきた後。

みるさんは、しっぽを膨らませ、
ゴロゴロ言いながら、旦那さんの足に激しくすりすり。

勢い余って噛み付くこともある(笑)。
(当人は痛いが、見てる方は面白い)

ふむふむ。

カラーリングは、全体的に淡く優しい色調。

表紙がピンク系なのは、
女性を意識してなのかな。

文字は「真っ黒」より、
少しだけ明るめの黒。

真っ黒よりソフトな印象になるので、
ビジネス書類や名刺などでもお馴染み。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみに。

「ねこほん」
マンガ:玉山玉子
監修:今泉忠明
西東社

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そーいえば。
そーいえば、先週は七夕でしたね。

みなさん、短冊には何を書きました?

さて。

そんなあまーい雰囲気の中、ちと怖いお話。

表紙20190715

七夕20190715

最近読みだした本。

ちとリアルすぎると言うか、なんと言うかで、
読んでは休みの繰り返し。

なかなか先に進みませんが、
「七夕」に関しては読んだので、ちとご紹介。

出回っている七夕のイメージは「曲解」で、
「伝説はもっと現実的で、残酷」なんだそうです。

「織姫は来る日も来る日も労働を続け、
若い身であるのに外見に気を遣うこともしない」

「不憫に思った天帝」が結婚相手を探し、
見つけたのが「彦星(こちらも勤勉)」

2人は結婚すると、
「互いに夢中になるあまり仕事を放棄」

「怒った天帝はふたりを引き離し」、
天の川で「会えないようにした」

「嘆き悲しむふたりに天帝は言う」

「もとのようにしっかり働くなら、
年に一度だけ会わせてやってもよいぞ」

と、ここまでが伝説の話。

そして解説は続く。

「社会性を失った男女がそもそもの問題」

「悲恋でもなんでもなく、自業自得」

「恋心を利用して労働を強いる神からは、
時の為政者や、ブラック企業の匂いさえする」

うーん。
なるほどー。

言われてみれば、そうですな。

この本の著者は「火田博文」さん。

いやー、冷静な方ですなぁ。

七夕の他にも、
正月、初詣、衣替えなどなど色々なことについて解説があります。

ご興味あれば是非。

ではでは。
次回もお楽しみに。

「本当は怖い日本のしきたり」
火田博文著
鮮図社

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仕方がないので、再度購入。
先日、
突然読みたくなった「夜と霧」

家の本棚を探すも見つからず。

おそらく、
読み終わって誰かにあげたか中古に出したか。

仕方がないので、再度購入。

同じ本を数回購入するのも、
(私の場合は)よくある話。

夜と霧20180926

アマゾンさんってすごいですねー。
「何年何月に購入済」って履歴が出るんですな。

読み終わって、すっきり。

ついでに購入したこちらの書籍。

4歳の僕20180926

こちらも第二次世界大戦時のユダヤ人の話。

個人的には淡々とした印象の「夜と霧」の方が好きですが、
こちらは生存者のその後の人生が長く描かれていて、
これはこれで面白い。

表紙は、
ふわーとした感じのイラストに青系の文字。

小さめ文字は黒。

ま、タイトルがタイトルだけに
イラストがなくても分かりやすいかな。

タイトルの「こうして」とあると、
ちょっと手法的な、自主的な動きのある内容かと思いがちですが、
単に「運」というか「ツキ」というか。

タイトルの「こうして」は、
「過程」というか「経験」的な意味合いです。

こういう心底くらい話って、
たまに読みたくなるんですよね。

不思議なものです。

今度はきちんと本棚で補完しよう。

ただ、本ってすごい勢いで増えていきません?
大きめ本棚買っても、あれっと言う間に空間がなくなっていく。

発売される書籍が全て電子書籍化され、
かつ、
ハードを選ばない時代になればいいのに、と切に思う。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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浮かび上がるイメージ。
先日、本屋さんで衝動買いした本。

表紙20180630

「星座の神話と伝説がわかる本」
宇宙科学研究倶楽部編
学研プラス発行

大人になってから、
子供向けの本に興味津々。

基本的なことが分かるというか、
あれこれ応用が利くので、
いろんなことの理解が深まるというか。

ま。

数秘エネルギー的にも
「子供」になりつつあるので、
当たり前といえば当たり前(笑)。

さて。

この本は、
季節ごとの星座の話を、
伝説や神話と共に解説してます。

星座は、
「約5000年前、
南部バビロニアに住んでいたシュメール人によって作られた」と言われ、
大元は、
季節の変化が重要な農業に活かす為だったとか。

中身20180630

あまり星座に詳しくないのですが、
星座って、かなりの数があるんですねー。

そーいえば、
学生時代に勉強した「北極星」とか
「春の大三角形」とかも出て来ます。

ちょっと懐かしい感じもする。

なかなか面白い内容です。

表紙は、黒背景でツルツル加工。

夜空っぽいですかね。

中央には、
神話的というか宗教的なイラストが描かれてます。

文字は白抜きで、青系の影付き。

浮かび上がるイメージが出てますな。

内容が「星座」なので、
夜空に光り輝く星の印象を、
そのまま配色した感じなのかな。

ふむふむ。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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