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2017/08
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キラキラ感も倍増。
先日の宝飾イベントに触発され、
宝石とか鉱物の勉強を始める(笑)。

宝石の本20170317

この分野、
色んな本があることを始めて知りました〜。

興味ある人が多いってことですな。

とりあえず、
表紙の印象で3冊ほど購入。

高級感のある暗めの背景。

暗めの色調は、
硬さとか重量感も感じますね。

青系の色は、
信頼度もあがるので、いいと思います。

そして。

鮮やかな石の色が映えますね〜。

キラキラ感も倍増な気がします。

明るさと鮮やかさのコントラスト。
見やすいですな。

宝石なんて今まで勉強したことなかったですが、
のんびりと学んでいくつもりです。

ブログでも少しずつご紹介していこうかと^^

さて。

今日は何だかバタバタしてまして、
短めブログで失礼します。

明日から3連休の方も多いですかね。

休める方はゆっくりと休んでくださいませ。

季節の変わり目になってきましたので、
体調管理に気をつけましょう。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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ドラマ化!!
友だちのフェイスブック投稿で知り、
さっそく6巻を買いに走る(笑)。

お前はまだ20170213

相変わらずの、
ちょっと怖そうな表紙。

この色使いがグンマーのイメージになっちゃうと困るな〜、
なんて思いながら、楽しんでます^^

どの巻も白文字使い。

「グンマ」だけ淡い黄色なのも、
統一されてます。

マンガは、ほとんど読まない私ですが、
これだけは欠かさず買ってます。

理由は、グンマーの勉強のため。

内容は、
ちょっと妄想かと思われるところもありますが、
なかなか笑えます。

続編も楽しみです。

そして。

もうひとつ楽しみなのが、ドラマ化!!

日テレ系でのドラマ化が決定したようです。

「3月6日から4週」と聞きましたが、
かなり楽しみ〜。

こういうのを面白がるのも、
数秘が関わってるんだろうな〜と思う。

大人になるつれ、
どんどんちびっこエネルギーになるようです、私。

さて。
毎日寒いですね。

インフルエンザも流行ってるようですので、
お気をつけくださいませ。

ではでは。
次回もお楽しみにー。


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「色彩を持たない」
今日は本のご紹介。

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
村上春樹著
文春文庫

あまり小説は読まないのですが、
「色彩」の言葉に反応しまして、
本屋さんで衝動買い。

「色彩を持たない」ってどういうことなんだろ?と、
興味津々で購入しました。



帯には、
「名古屋そしてフィンランドへ、
つくるは16年前に閉じた心の蓋を持ち上げる旅の出る」

主人公は、
「多崎つくる」さん。

名古屋出身で、鉄道の駅を作っている方。

内容は、
「つくる」さんが、新しい年上の彼女に促され、
16年前から心に引っかかっていることを、
古い友人を辿りながら明らかにしていくというストーリー。

過去を清算しないと、
先に進めないっていうこともありますからね。

こうすることで、新しい自分と向き合い、
新しい彼女とも向き合うことができるのかも。

そして。

気になってた「色彩を持たない」というのは、
「名前に色がついてない」ということでした〜。

他の登場人物は、
「赤」とか「青」とか、
名前に色が入ってまして。

「つくる」さんだけ色が入ってないという設定。

なるほどー、です。

そーいえば、
色を持つ名前って、割と多いですよね。

赤井さん、青木さん、緑川さん。
白木さん、石黒さん、桃井さんなどなど。

女の子の名前でも、
葵ちゃん、萌ちゃん、茜ちゃんなどなど。

普段意識してないですけど、
面白いですな。

作品途中、時系列が前後したり、
現実なのか妄想なのか、
おやっと思うところもあり、
変化があって読みやすいかな。

さらっと読める一冊でした。

表紙は、白背景に黒文字。

そして、
様々な色が入り混じったイラストが書かれてます。

この色が入り混じった様子、
登場人物が出会い、交差するような、
そんなイメージを感じますな。

さて。

絵の具などで色んな色を混ぜると、黒になる。

これは色彩学では当たり前の話なのですが、
紙に印刷すると、
暗さが足りず、
見た目暗めの灰色になります。

登場人物の中で、
他の人物と関わりなく、
ぱっと出てくる「灰田」さん。

個人的には、「灰田」さんが転機というかキーというか、
そんな気がします。

興味あれば、どーぞ。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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「お前はまだ」
のんびり過ごした年末年始。
こんな本も読みました。

お前はまだ20170112

マンガって、あまり読まないのですが、
グンマーを知ろうと思い、
読み始めて、ついに5巻。

調べたら、もう6巻も出てるんですね〜。
まだ読んでないけど・・・。

そして、来月上旬には7巻も発売予定。

あはは、遅れてる・・・。

この本は、
グンマーのことが色々書かれてまして、
勉強になったりもします。

ものすごーく大げさに書かれていたり、
妄想に近いところもあるけど、
結構面白い^^

表紙は黒背景。
相変わらず、おどろおどろしい感じですな。

文字は白で、
「グンマ」だけ淡い黄色。

そーいえば、群馬を象徴する色は、
緑とか紫とか諸説あるらしいですな。

全面に書かれたイラストは迫力満点。
「血」を思わせる赤を上手く使ってますな〜。

5巻の内容は・・・。

最近暑さで話題の「館林」の話とか、
「イバラキ」の話とか。

今回も、ふふっと笑える内容でした〜。

あ、続編も買わないと。

この本は、
本屋さんで見かけたときに購入してるのですが、
アマゾンの方が早い気がする。

グンマーに関する本なので、
県内の本屋さんは一番に平置きしてほしい、
と切に願う(笑)。

ではでは。
次回もお楽しみにー。


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「神様のケーキを頬ばるまで」
今さらですが、
明けましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願い致します。

年末年始のお休みが終わり、
今日から通常営業。

今回のお休みは外出が少なく、
のんびり読書三昧の日々。

時間気にせず本が読めるって幸せ〜^^

さて。

今日は、何だか不思議な後味のある本のご紹介。



「神様のケーキを頬ばるまで」
彩瀬まる
光文社文庫

本屋さんで目について購入。
小説ってあまり読まないので、珍しい選択。

ショートストーリーがいくつか入ってまして、
でもバラバラじゃない、
不思議なつながりがある内容。

うーん。

もしかしたら自分も、
何かで誰かとつながってるんだろうな〜と、
ちょっとほんわかする感じ。

「ありふれた雑居ビルで繰り広げられる
いくつもの人間模様」

「もがき、傷つき、
それでも前を向く人々の切実な思いが胸を震わせる、
明日に向かうための五編の短編集」

こちらは裏表紙の紹介文ですが、
確かに元気をもらえる印象です。

表紙の背景色、
ちょっと変わってますよね。

少しだけ、にごり感のあるベージュ。

「ニュアンスカラー」といったところでしょうか。

本のカラーリングって、
割とはっきりした色使いが多いので、
売り場でちょっと目立ってました。

文字は白ですっきり。

背景色との差が少ないので、目立ちませんが、
こんな配色も素敵ですね。

興味あえば、ぜひ。

ではでは、また。

今年もゆるりとお付き合いくださいませ。


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明けましておめでとうございます!!
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時間気にせず本が読めるって幸せ〜^^

さて。

今日は、何だか不思議な後味のある本のご紹介。



「神様のケーキを頬ばるまで」
彩瀬まる
光文社文庫

本屋さんで目について購入。
小説ってあまり読まないので、珍しい選択。

ショートストーリーがいくつか入ってまして、
でもバラバラじゃない、
不思議なつながりがある内容。

うーん。

もしかしたら自分も、
何かで誰かとつながってるんだろうな〜と、
ちょっとほんわかする感じ。

「ありふれた雑居ビルで繰り広げられる
いくつもの人間模様」

「もがき、傷つき、
それでも前を向く人々の切実な思いが胸を震わせる、
明日に向かうための五編の短編集」

こちらは裏表紙の紹介文ですが、
確かに元気をもらえる印象です。

表紙の背景色、
ちょっと変わってますよね。

少しだけ、にごり感のあるベージュ。

「ニュアンスカラー」といったところでしょうか。

本のカラーリングって、
割とはっきりした色使いが多いので、
売り場でちょっと目立ってました。

文字は白ですっきり。

背景色との差が少ないので、目立ちませんが、
こんな配色も素敵ですね。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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