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2017/08
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「tri」は「3」
今日は配色のお勉強です。

配色トリコロール20170627

よく聞く「トリコロール」

「tri」はフランス語で「3」の意味。
「トリコロール配色」は3色配色のことを言います。

一番有名なのは、フランス国旗ですかね。

こちらは、赤、青、白の組み合わせです。

ちなみにこの3色。

3色を同じ大きさに見せるためには、
白が少し大きめになってるって、知ってました?

色の面積効果ってものでして、
微妙に調節が必要です。

続いて「コンプリメンタリー」

これは簡単。
補色同士の組み合わせのこと。

そーいえば。

補色のことを「逆色」って言う人もいまして、
初めて聞いたときは、
ちとびっくりしました。

あと簡単便利なのが、
「ドミナント」配色かな。

ドミナントは「支配的な「優勢な」という意味。

「ドミナントカラー」は、
一つの色みが優勢ということ。

同じ色みの色調を変えた配色です。

例えば、水色、青、ネイビーの組み合わせなど。

変わって「ドミナントトーン」は、
トーン(色調)が同じ配色のこと。

淡めの色調で統一したり、
強めの色調で統一したり、などなど。

色の組み合わせというと、
色みだけに目がいきそうですが、
「色調」も上手く使うといいですよ。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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「オン」「イン」などなど。
今日は配色のお勉強。

流行色協会が発行している季刊誌「流行色」。

主にトレンド情報が掲載されているのですが、
珍しく「配色事典」が載ってました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
復習の意味もありなので、
ご紹介します。

配色トーンオントーン20170619

1、トーン・オン・トーン配色

色みを統一させ、トーン(色調)を変化させた配色。
同系色の濃淡の組み合わせ。

写真はひまわりの花が出てますな。

黄色い花びらと、
中央の種に見られる茶色濃淡の組み合わせ。

2、トーン・イン・トーン配色

1番と紛らわしいですが、こちらは「イン」です。

トーンを統一し色みは幅広くした配色。

商品の多色展開などでは、
一定のまとまり感を持たせるために活用されることも多い。

3、トーナル配色

中明度(中くらいの明るさ)、
中彩度(中くらいの鮮やかさ)の濁色系を使ったトーン・イン・トーン配色。

落ち着いた色合いで、和風なイメージ。

4、コントラスト配色

色の差の大きい組み合わせ。
色み、明るさ、鮮やかさなど。

これは飲食でよく見かける配色ですね。

イチゴパフェのイチゴの上に、
ミントの葉っぱを添える、というもの。

赤と緑の色みコントラストです。

5、カマイユ配色

カマイユはフランス語で単色調のこと。
ほぼ同一の色相での組み合わせ。

6、コンプレックス配色

これはちょっと説明が長い。

自然の風景の中で、光が当たっているものは黄みに見え、
日陰にあるものは青みを帯びて見える。

配色で、明るい色が黄みよりに、
暗いものが青みになっていると違和感がない。

どうです?
そう思います?

身近な木とか葉っぱを観察してみると、
分かりやすいかも。

そして、コンプレックス配色というのは、

あえてこの自然の見えに反する配色。

明るい色が青み、暗い色が黄みより、
という違和感のある配色をコンプレックス配色と言います。

私たちは、
見慣れたものにも目がいきますし、
見慣れない、違和感を感じるものにも、
同じように注目してしまいます。

珍しいもの、新しいものに、
注目してしまうんですね〜。

ま、人間心理を考えた配色とも言えますかね。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみに。


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おやつと花と。
ここ数日のおやつは、どら焼き。

甘さ控えでうまし。

箱20170516

個包装20170516

日の出を思わせる、和っぽいパッケージも、
結構気に入ってます。

小豆色みたいな赤、
見てると落ち着きますな。

そうそう。

先日は、「母の日」でしたね。

「母の日」も、
かなり定番なイベントになりましたな。

グンマーな人になってから実家に近いので、
毎年車でお届けしてます。

花20170516

花アップ20170516

今年は、
ピンク系のカーネーション。

ピンクは、
若返りと女性ホルモン活性化カラー。

いつまでも元気でいてほしいです。

それにしても、
かなり色数豊富なカーネーション。

ネットを見ていたら、
「カーネーションも色によって花言葉が変わる」と出てました。
(「Neverまとめ」より抜粋)

カーネーションの花言葉は「愛」

これは色に関係なく、共通だそうです。

そして、色別の花言葉は。

赤:
母の愛、愛を感じる、熱烈な愛

ピンク:
感謝、上品、気品、暖かい心、美しい仕草

黄色:
軽蔑、美、嫉妬、愛情の揺らぎ、友情

オレンジ:
純粋な愛、あなたを熱愛します、清らかな恋慕

白:
尊敬、純潔の愛、愛の拒絶

紫:
誇り、気品

青:
永遠の幸福

うーん。
花言葉というか、色のイメージに近いものがある。

「おすすめは赤、ピンク、紫、青」

避けたいのが「黄色、白」とありますが、
本人が好きだったらいい気がします。

出来れば、母の日前に知りたかった・・・。

ま、ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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「春バテ」に注意です。
続けております豆乳ヨーグルト生活。

定期配送と一緒に送られてくる冊子ですが、
今回は「春バテ」についての記載がありました。

ケフラン春バテ20170505

「夏バテ」は良く聞くけど、
「春バテ」の一般的になりましたかね。

季節の変わり目にあたるこの季節、
あちこちで体調不良の声を聞きますな。

「春バテ」とは、
「寒暖差や生活の変化によって起こってしまう体の不調」だそうで、
放置してしまうと、
「5月病へ繋がってしまうともいわれている」そうです。

ふむふむ。
ちょっと深刻になってしまいますな。

春バテの症状は、
「精神的にイライラする、気分が落ち込む」
「肩がこる、手足が冷える、だるい」
「眠りが浅い、寝つきが悪い」などなど。

当てはまる症状、あります?

ちょっと注意しないと、ですね。

さて。

解消法として、3つ提案されてます。

1、深呼吸する

腹式呼吸を行うことで、体幹の筋肉が動き、
内蔵の動きを活性化する。
寝る前に行うと、眠りの質も良くなる。

2、からだを温める食材を摂る

からだを温めるとセラトニン(幸せホルモン)や、
ドーパミン(やる気ホルモン)の分泌が活性化。
お味噌汁がおすすめ。

3、お風呂に入る

お湯の温度は38度から40度。
おなかをしっかりと温めることがポイント。

そんなに難しくないので、続けやすいかも。

参考までに〜。

それにしても、
冊子の表紙は、まさに春ですね〜。

青空に広がる、淡い桜色。
美しいですね。

水色とピンクの組み合わせ、
日本ではOKですが、海外ではNGの場合も。

大型連休を海外で〜という方、
ちと注意してみてください。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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2017年は「リーディングレッド」です。
日本流行色協会さんから発表される、
「その年を象徴する色」。

20162017年の色20170220

2016年を象徴する色は、
「アースリングブラウン」

「アースリング」は「地球人」のこと。

キーワードは、
「寛容さ」「成熟さ」「生命力」

そして。

2017年を象徴する色は、
「リーディングレッド」との発表がありました。

色みでいうと「ビビッドレッド」だそうで、
鮮やかで強さを感じる色調になってます。

解説によると、
「大胆ですっきりとした色、
未来を開く力を秘めた色」とのこと。

キーワードは、3つ。

1、決断、エネルギー
決断を促す力
現状を変えていこうとする強いエネルギー
リーダーシップ

2、人間らしさ
ロボット技術の進展により、
改めて「ヒューマニティ=人間らしさ」を考える
身体を流れる血の色

3、日本
海外からの観光客の増加
日の丸、漆の赤など赤は日本文化に根付いた色
「和」を尊ぶ民族
赤は融和の象徴

なるほど、な選定理由です。

うーん。
ここまで強く元気な流れになれるかな〜。

ちなみに気学的には、
「白」「アイボリー」「(上品な)紫」押しです。

流行色協会から提案された、
組み合わせカラーは、主張のはっきりした色。

「ディープパープル」
「モデレートグリーン」
「モデレートピンク」
「ブラック」
「スペースシルバー」

紫系だけは、
気学と色調が似てますかね。

もしかしたら、
ちょこちょこ目にするようになるかも。

この提案色は、
季刊誌だけじゃなく、
ちびパンフでも紹介されてます。

このパンフ、
小さく折り畳めて、なかなかステキです。

20162017年の色パンフ20170220

ご参考までに。

はっと気づけば、2月も後半。
2017年も、もう2ヶ月が過ぎようとしてますな。

早いのぅ〜。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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