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2017/10
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「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の すべての色が産出します」
かなり久しぶりの宝石の勉強。
あはは、あまり進んでないな。

今日はトルマリンについて。

トルマリン20170918

「18世紀までは、エメラルドと混同されていた」ようで、
グリーン系が一般的ですかね。

選ぶときは、
「色が濃すぎるグリーンは避けるのが賢明」だそうです。

エメラルドと混同されるから、ですかね。

グリーントルマリンは、
「黄緑色から青みがかった緑色まで、
幅広い色味が存在する」んだそうで。

ぜひ一度、
並べて見てみたいですね。

トルマリンは、
「複雑で幅広い化学組成と
共通の結晶構造を持つ10以上の鉱物のグループ名」

「名前の由来はスリランカのシンハラ族の言葉で、
宝石の砂礫(さたき)を意味する『トルマリ』からきている」そうです。

あはは、「砂礫」が分からん。

「コトバンク」によると、
「砂と小石のこと」だそうで、
「されき」とか「しゃれき」とも読むようです。

ふむふむ。

本を見ていて、
おおっと思ったのが、
「バイカラートルマリン」

写真分かりにくいかな?

「一つの結晶にピンクとグリーン、
ピンクとブルーなど2色以上が見られる不思議な宝石」

「色のバランスで市場価値が決まります」

これ、すごいな。
美しい〜。

トルマリン220170918

トルマリンは、
グリーン系が有名な印象ですが、
様々な色があるようです。

「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の
すべての色が産出します」

放射線照射で色を変えることもあるようです。

そーいえば、
「ピンクトルマリン」もよく聞きますね。

「アフガニスタン産のピンクトルマリンは、
放射線照射で色を改変」しているそうです。

そうなんですね。

でも、
宝石買うときに産地まで分からないですよね。

やはり素人は値段で判断なのかしら?

ま、分からないって前提で楽しめばいいんですけどね。

さて。

今日は3連休の最終日。
久しぶりにニャンズといちゃいちゃしながら過ごしてます。

あー、幸せ(笑い)。

毎日忙しいと、なかなかいちゃいちゃできませんからね。

また明日から頑張りますか。

ではでは。
次回もお楽しみにー。


※抜粋書籍
『宝石図鑑』「諏訪恭一著」ナツメ社
『鉱物、宝石のすべてがわかる本』「下林典正、石橋隆監修」ナツメ社
『美しい鉱物』「松原聰監修」学研プラス

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透明もあるけど半透明もある。
のんびり続けてます、宝石の勉強。
今日はアクアマリン。

宝石アクアマリン20170728

水色が美しいことで有名ですよね。
お値段としても身近な印象です。

アクアマリンは、
ラテン語で水を意味するアクアと
海を意味するマリーンが語源。

今から2000年前にローマ人によって名付けられたそうです。

写真を見ると、
やはり青みの濃いものの方が価格が高いようですが、
加熱処理して色を引き出したものもあるようなので、
好みの濃さがいいようですな。

加熱処理、すごいです。

茶色っぽい色が淡い水色に変化してます。

この色は、元に戻ることはないようですが、
中には色が変化しないものや、
無色になってしまうものもあり。

そう考えると、
水色に変化した石自体も、
貴重といえば貴重かも。

アクアマリンというと、
透明なものを想像しますが、
半透明のものは「ミルキーアクア」というそうです。

中には、
「キャッツアイ効果」の見られるものもあるそうです。

なるほどですね〜。

半透明なアクアマリンは、
柔らかい印象ですな。

ご参考までに。

宝石の勉強を始めてから、
やたら周りの人のジュエリーが気になる。

石の名前を聞いてみたりすると、
値段も教えてくれたりする(笑)

そして。

え?
その大きさで、その値段?

お得すぎないかしら?などど、
勝手に心配してたりする(笑)。

そして。

キラキラ輝くダイヤモンドの、
黄みが気になったりする(笑)。

あはは、余計なお世話ですな。

ではでは。
次回もお楽しみに。


※抜粋書籍
『宝石図鑑』「諏訪恭一著」ナツメ社
『鉱物、宝石のすべてがわかる本』「下林典正、石橋隆監修」ナツメ社
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クレオパトラが。
今日は、宝石の勉強。

かなりの種類があるので、
まだまだ継続ですかね。

宝石エメラルド20170714

今日はエメラルドについて。
グリーン系の代表格ですかね。

鮮やかな色が目立ちますな。

エメラルドといえば、
クレオパトラが粉状にしたものを、
アイシャドーとして使っていたというのが有名ですかね。

虫除け効果とか呪術的な意味合いとか言われて入りまする。

宝石としてのエメラルドは、
コロンビア産が50パーセント程度を占めるそうです。

キズが多い宝石のため、
面キズの有無が品質を左右するそうです。

最高品質は「ゴア・デ・アセイテ」と呼ばれ、
「一滴のオイル」の意味。

画像右側にあるのが「ゴア・デ・アセイテ」。

10カラット以上あるそうです。

美しいですね〜。
実物を見て見たい。

さて。

美しいエメラルド。

高価なために偽物が多いそうです。

「合成エメラルド」とか「模造石」とか。

多く見られるのが、
「色ガラスや天然石を合成石と張り合わせたもの」

写真を見る限り、
合成エメラルドは無別がつきませんな。

模造石となると、例えば、
色ガラスとの張り合わせ品は、
「ガラス特有の泡が見える」とか。

張り合わせ品は、
透明感が低い、などなど。

うーん。
素人には難しいかも。

こちらも信頼できるところからの購入が大事ですかね。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

※抜粋書籍
『宝石図鑑』「諏訪恭一著」ナツメ社
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ほぼ人工着色。
続けております、宝石の勉強。

残念ながら宝飾イベントには行けませんでしたが、
一通りは勉強しないとね〜。

今日は、
「トパーズ」についてです。

宝石トパース20170705

かなり身近な宝石ですかね。

和名は「黄玉(おうぎょく)」

様々な色がありますが、
「黄橙色の宝石の代表格」だそうです。

ピンクトパーズは稀少性が高く、
高価とのこと。

「無処理の産出はごくわずか」で、
「褐色みのない、濃いめのものが高品質」

「トパーズの中でオレンジがかった黄色、
オレンジ、赤みのあるオレンジを合わせて
インペリアルトパーズ」と呼ぶそうです。

同じような色味でも、
「ゴールデントパーズ」は、
アメシストを加熱したシトリンだそうです。

無色の「カラーレストパーズ」は、
ダイヤモンドの代替品として使われたそうですが、
現在は人工ダイヤに置き換えられているようです。

そして。

よく見かける「ブルートパーズ」

こちらは、ほぼ人工着色とのこと。

「無色のトパーズに放射線を照射して」
色をつけるそうです。

そーなんですね〜。
知りませんでした〜。

無処理のブルートパーズは産出が限られているそうで、
1875年に滋賀県で、
大きなトパーズの結晶が次々と産出されたようです。

残念ながら「多くが海外に流出し、
現在の産出はありません」とのこと。

あらら。

宝石も、
その時代その時代によって色々な歴史があるんですな。

なるほど、です。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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『宝石図鑑』「諏訪恭一著」ナツメ社
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やはり「微量元素」か。
今日は久しぶりに宝石の勉強。
かなり空いちゃいましたね〜。

今日は、
「スピンネル」についてご紹介します。

宝石スピンネル20170623

あまり聞かない名前ですが、
長い間ルビーだと思われていたそうで、
「スピンネル」という名前が普及したのは、
この200年あまりだそうです。

ルビーとの色みの違いは、
ルビーは「紫がかった色」
スピンネルは「真紅」だそうです。

ルビーの人気が高いため、
高品質のものでもスピンネルは割安感があるようですな。

スピンネルは「尖晶石(せんしょうせき)」

ダイヤモンドと同じ八面体の結晶で算出されることもあり、
「無処理のままで美しい色を持つ」そうです。

ダイヤモンドやサファイヤ同様、
スピンネルも様々な色がああるようです。

この色は、
「さまざまな微量元素の混入によって」決まるそうです。

この「微量」が与える影響というか差というか、
自然ってすごいなーと、
毎回思います。

さて。

宝石に興味を持ち出すと、
他の方が身につけているジュエリーにも興味津々。

知り合いのお店手伝い中、
気になるんですよね、
お客様のジュエリー。

実生活でも色々勉強させてもらってます。

シンプルな服装でも、
キラっと大きめのジュエリーを身につけていたりすると、
途端にオシャレ感が増す気がする。

当然の話ですが、
ジュエリーにも、
デザインによって似合う、似合いにくいってのがありますな。

石自体も大事だけど、
ジュエリーのデザインも大切ですな。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

※抜粋書籍
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shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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