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2020/09
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ブログお休みのお知らせ。
今日は雪模様ですが、
日中はだいぶ暖かくなりましたね。

そろそろ春めいてきた感じです。

続けております手作りヨーグルト(ケフラン)のパンフも、
今月は「桜」になりました。

表紙20200329

ピンクを見ると、春っぽい。
心穏やかになりますね。

さて、中身はというと。

「予防接種の歴史」について、です。
旬な話題とも言える。

中20200329

世界で初めて発明されたワクチンは、
「天然痘ワクチン」だそうです。

「最も古い天然痘の症例は、紀元前1100年代」

そして、ワクチンが開発され、
「根絶」されたのは、「1980年(WHO)」。

随分と長い間、戦ってきたようですな。

日本でいうと、
「縄文時代から昭和まで、
ずっと世界中のどこかで天然痘という病気があった」。

「長い」どころの話じゃないですね。

「今現在、世界的な撲滅キャンペーンとしては、
『小児麻痺(ポリオ)』と『はしか』」だそうです。

こちらも数十年、数百年かけて撲滅に至るのかな?

さて。

突然ではございますが、
しばらくブログお休みします。

ちょっとバタバタして時間が無くなったの、と。

「働き方・暮らし方の見直し」のため。

どうも「見直し」をしないと、
「体力・資金・時間が足りなくなる」らしいので。

この「気」の流れに従うことで、
より「運気」を上げるのが狙い。

思えば、独身でサラリーマン時代に始めたブログ、
記事数も2000弱となりました。

皆様の温かいご支援に感謝感謝。

ブログを書くことで、
縁の繋がったこともあり。

自分自身勉強になったことも、しばしば。

いい経験させて頂きました〜。

ブログの方は、再開するかも、ですし、
再開しないかも、ですし。

違うやり方で、何かを発信していくかも、ですし。

曖昧で、すみません。

これも全て気の流れというか、天の流れというか。

長らくご愛読していただいた皆様、ありがとうございました。

また機会がありましたら、どこかで縁が繋がりますように。

ではでは。
今日はこれにて失礼致します。

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メンズも「フォーマル回帰」
今日は、昨日に引き続き、
メンズファッション情報。

2020年秋冬向け、
メンズレファッションカラーです。

タイトルは、「Olympiad」
(オリンピアード)

意味は、
「オリンピック開催年から始まる
次に向けた4年間を表す言葉」だそうです。

カラーグループは4つ提案されています。

2020AwM20200321

1、ニュー・シンボル

全体感としてリセット&リスタートしていく感覚。
オリンピックの五輪カラーの新しい配色バランスをイメージ。

2、フォーマル・ボイス

エレガント回帰、フォーマルムードの台頭。
エレガントでフォーマルを連想させるカラーニュアンス。

3、ニュートラル・リズム

ニュートラルカラー中心のベースメントカラー。

4、フューチャリスティック・アウトドア

今シーズンのアクセントカラー。
未来志向で、鮮やかな大胆な活用か、
ジェンダーレスな幅広い活用がポイント。

ふむふむ。

レディースと比較すると、
メンズの方が鮮やかな色調が目立つような気がします。

この傾向も珍しいな〜。

レディース、メンズともに
「フォーマル回帰」なようですね。

カラーだけでなく、スタイルも変わってくるので、
楽しみですな。

ご参考までに。

ではでは。

次回もお楽しみに。

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注目のダークイエロー、赤みブラウンは。
先日に引き続き、
流行色情報。

今日は、2020年秋冬向け、
レディースファッションです。

2020AWL20200320

タイトルは、「Coexistence」
(コーイグジスタンス)

「共生」だそうです。

この英語は、ちょっとイメージしにくいですね。

「existence」が「存在」の意味。

「co」が「ともに」「一緒に」など。

色名もそうですが、
英単語も分解するとイメージがわくこともあり。

色調としては、
「落ち着きのあるシックなカラー」だそうです。

「ファッションには人の気持ちを整えて
前向きにする力がある」

「その力を使い、
人と人、人と自然、
全てのものがうまく共存できるような
新しい時代を作っていきたい」

カラーグループは4つ。

1、魅力

女性らしいエレガントなスタイルを引き立てる、
シックで品のあるパープル系カラーグループ。

2、温もり

実りの秋を迎える森の賑わい、
秋の華やかさを感じさせるカラーグループ。

3、つながり

全体的に自然の色を選定。
メタリック光沢のグリーンや蛍光イエローを
アクセント

4、羽飾り

ふんわり柔らかなオフホワイト〜ベージュ系
カラーバリエーション

なるほど。

強い印象の色調は少なく、
落ちいた感じ、ふわっとした感じなどで
構成されています。

注目中のダークイエロー、赤みブラウンは、
カラーグループ2に入っています。

うーん。

ここ数シーズンの傾向では、
パープル系がちょいちょい入ってきてますな。

解説によると、
「エレガンスの方向への流れが強まっている」らしい。

となると、
上品な印象を作るパープル系も流行るかも。

ご参考までに。

ではでは。

次回もお楽しみに。

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「料理が苦痛だ」
「サラリーマン」やりながら、
同時に「主婦業」をやってると。

忙しさのあまり、
何もかも投げ出したくなること、しばしば。

ここまでくると回復に時間がかかるので、
ちょいちょい小出しに発散してます。

そう思えるきっかけになった本。

料理が苦手だ20200315

「料理が苦手だ」
本多理恵子著
自由国民社

「『ちゃんとした料理』を
『作り続ける』ことに
疲れてしまった
すべての人に」

著者は、「和菓子屋の娘として生まれ、
一般企業に就職し、11年」

「資格・経験ゼロ、
『実は料理が嫌い』でありながら自宅カフェ開業」

「手ぶらで参加できる料理教室『お気軽料理サロン』は
『すごそうに見える簡単料理』を中心に
4品を30分余りで実演」

「教室の本来の目的は
『料理の呪縛から解放されること』」という面白い方。

読んでて、ものすごーく納得。

ふと気づくと、
夜ご飯のメニューを考えている、
冷蔵庫の食材を思い出している。

ご飯作りが担当になると、
ついつい、こんなことになってないですか?

これって一種の「呪縛」ですよね。

楽しんで「ご飯作り」できる方はいいのですが、
ちょっとでも「面倒くさい」と思っている方。

それ、かなりのストレスだそうですよ。

かといって、食べないってこともできないし。

毎日買う、宅配弁当を頼むってのも飽きちゃうし。

ということで。

私の場合、
「気が向いた時だけ、ちゃんと作る」

「気が向かない時は、適当に処理する」に変更しました。

決めちゃうと、精神的にかなり楽になります。

毎日毎日「作らなきゃ」
というプレッシャーから解放され、
「作る」「作らない」のメリハリが生まれる。

「作る」日も心に余裕があるので、
時間に追われないし、
途中で嫌になり、止める・変えることもしばしば。

本の目次だけ紹介しますと。

1、「私自身」と「料理が苦痛」について

2、料理にまつわる「呪縛」

3、苦痛を減らすための3つの手順

4、これなら作れるレシピ集

5、自分と家族の変化

順を追って書かれているので、とても読みやすい。

そして。

実践もしやすい(笑)。

「料理が苦痛」を感じたことがある方は、ぜひ。

表紙は、真っ白ですね〜。

純粋でピュアな心のよう。

家族の目や世間体にとらわれることなく、
自分と向き合って、自分を浄化するようなイメージ。

要らないものをそぎ落とし、
最後に残る、本当の気持ち、な感じです。

「お気軽料理サロン」行ってみたいなー。

ではでは。

次回もお楽しみに。

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それ以上に「感性」が。
本屋さんに行くと、
必ず覗いてしまうのが、色彩関連のコーナー。

色彩検定関連の書籍や、
配色の本、色彩心理などなど。

ついついチェックしてしまいます。

色を学ぶ上で必要になるのが、色材。

配色カードやチャート、模型などなど。

中でも、
色を系統立て、一目で分かる表にした、
「ハーモニックカラーチャート」は、必須。

「色彩検定対策講座」などでは、
ほとんど強制購入となってます。

今日は、こうした色材を作っている会社のご紹介。

日本色彩学会の学会誌より、
インタビュー記事の抜粋です。

日本色研事業所20200314

会社名は「日本色研事業株式会社」

「一般財団法人日本色彩研究所の研究成果を
社会に普及するための色彩の教育教材を製作・販売する会社として、
1964年に発足」

「色彩教材の専用メーカーとして、
55年にわたり活動」

現在では「生涯教育用色材」(書籍含む)
も取り扱っているそうです。

「色材」というと、
色の発色、再現性などなど、
苦労が多いんだろうなーと予想。

同じ色のインクでも、
紙質が違うと、違う色になるし。

厳密に言うと、印刷当日の湿度でも違いが出るし。

出来上がるをチェックする人間の目も、
疲れ度合いによって差が出るし。

部屋の明るさでも違いが出る。

色というのは、ものすごーくデリケート。

だから面白いとも言えます。

色材の細かい話は置いといて、
その他の興味深い話をいくつか。

・営業場面の苦労話

小学校に出向いた際、ソイインク使用を説明すると、
「紙を食べる子供たちはいない」と言われる(笑)。

ま、教師の発想が問題ですな。
地球が滅びたら教育どころじゃないんですけどね。

ちなみに私は中学時代、
美術で「色相環」の説明をされ、
は?意味わからん!
で、美術が嫌いになりました(笑)

色相環は、赤・橙・黄・・・と並んでいる、色の輪のこと。

数限りなく存在する色が、たった数色に分けれらるはずない!
が、当時の理屈。

「色を系統立てて分類する」なんて、
分からなかったですからねー。

さらに。

「近い山の色は緑に見え、遠い山は青に見える」との説明にも。

へ?
「緑」はどこまでいっても「緑」だよね!
なんで「青」に変わる?

絶対的な色の存在と、
「人間の視覚」の差を理解してなかったからね〜。

こうゆう生徒が出ないよう、
美術ではより深く説明のできる、素敵な教師を所望いたします。

・海外の教育方法

ヨーロッパでは、
学校で美術という教科がないらしい。

配色カードを使った教育ではなく、
包装紙を集めたり、絵の具で色を作ってみたり、
実験をしながら学ぶという教育をしているのでは。

ふむふむ。

個人的には画一的な見方より、
個性重視の教育の方が好きですな。

インタビューでは、
「『色相』の数は12だ」とは教えないように留意が必要」

「色彩の持つ両面背である感性と理論は、
いつも、論議の的となる」

「互いの面をうまく活用し、解釈することに
色彩教育の意義がある」とまとまれています。

なるほどー。

中学で美術嫌いになった私も、
大人になり、
「感性」の部分から色好きになりました。

最終的には色を仕事にするまでになり、
嫌いだった「色相環」を使ってセミナーをするという。

なんとも不思議な流れですな。

うーん。

色に関しては、
「理論」も大切だけど、
それ以上に「感性」が重要な気がする。

だって嫌いな色は嫌いだし、
好きな色は好き、ですから。

学校教育も、
もう少し、
個性の確立を手助けするような方向に
なればいいなーと思います。

お、長くなってしまった。

今日はこの辺で。
次回もお楽しみに。

色彩学会20200314

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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