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2017/09
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「いもを使わず、いも以上に、いもらしく」
先日頂いた北海道土産。

「わかさいも」うまーい!!

箱20170923

中身20170923

見た目は焼き芋に見えますが、
「いもを使わず、いも以上に、いもらしく」

実は、
「北海道産の大福豆を練りこんだ
自家製の白餡でできて」いるそうです。

初めて食べたけど、うましです。

パッケージは、
ちょっと北海道っぽくない気がする。
(ごめんなさい)

いや北海道っぽいっていうと、
大自然な感じとか、北海道の形がイラストで入ってたりとか。

そんなイメージだったのですが、
ちと違う感じがする。

まあ、差別化と言えばそーなのですが。

なかなかのお気に入りです。

白い恋人20170923

白中身20170923

こちらは定番の「白い恋人」

パッケージも個包装も変わりませんな。
刷り込み効果をかなり発揮しております。

あ、でも。

マイナーチェンジはしてるのかな。

一般人は気づかなかったりしますけど、
ロングセラーと言われる商品は、
時代に合わせて少しずつ変わっていたりしますからね。

ホリ20170923

ホリ個包装20170923

こちらも定番の「とうきびチョコ」

今回は「夕張メロン」でした。

うーん。

ちょっとオレンジ色が濃くないです?

もう少し薄めの方が、
「夕張メロン」感が出る気がするんですけど。

あ、色の感性がそれぞれなので、
あくまでも個人的な意見ですよ。

さて。

毎年恒例、
実親の北海道土産。

今年は私の方がバタバタしてまして、
実家までお土産を取りに行く時間が無い。

なので。

「お土産は生鮮食品は要らないよー。
白い恋人を強く希望」と伝えていたのですが。

平日仕事を終え帰宅すると、
玄関に届けられておりました。
(あ、直前に電話はもらいましたよ)

ありがたい〜。

そして、ついでに庭や家庭菜園を見ていったようで。

「草がすごいね」と一言。

はい、すみません。
今年も草の成長に負けております。

来年は頑張ります(と去年も言ってた気がする)。

ともあれ。

毎年恒例で北海道旅行に行く実親。
いつまでも元気でいて欲しいですな。

ではでは。
次回もお楽しみに。

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頑張ってる後ろ足と。
先日本屋さんで見かけた本。
かなりかわいいです〜。

表紙20170920

「必死すぎるネコ」
沖昌之
タツミムック

平置きされていて、思わず購入。

表紙の写真、
あるある、このパターン(笑)。

少しでも隙間を見つけると、
必ず覗きにくる我が家のニャンズ。

あはは、そっくり(笑)。

他にも、
「必死」な感じのニャンズ写真がいっぱい。

くすっと笑えて、癒し効果抜群です。

中20170920

一番気に入ったのは、
こちらの写真。

ニャンズの後ろ姿。

頑張ってる後ろ足と、
しっぽがたまらんです。

帯の優しい黄色もいいですな。

強くない黄色、少し青みも感じます。
レモンイエローかな。

黄色は明るい印象で、
のどかな、笑い声が聞こえるようなイメージもあり。

ころころ転がるような印象が、
ニャンズに合ってる気がします。

子供っぽいイメージの黄色ですが、
言語中枢を刺激すると言われてますので、
コミュニケーションの色とも言えます。

ぜひご活用を。

ではでは。
次回もお楽しみに。

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「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の すべての色が産出します」
かなり久しぶりの宝石の勉強。
あはは、あまり進んでないな。

今日はトルマリンについて。

トルマリン20170918

「18世紀までは、エメラルドと混同されていた」ようで、
グリーン系が一般的ですかね。

選ぶときは、
「色が濃すぎるグリーンは避けるのが賢明」だそうです。

エメラルドと混同されるから、ですかね。

グリーントルマリンは、
「黄緑色から青みがかった緑色まで、
幅広い色味が存在する」んだそうで。

ぜひ一度、
並べて見てみたいですね。

トルマリンは、
「複雑で幅広い化学組成と
共通の結晶構造を持つ10以上の鉱物のグループ名」

「名前の由来はスリランカのシンハラ族の言葉で、
宝石の砂礫(さたき)を意味する『トルマリ』からきている」そうです。

あはは、「砂礫」が分からん。

「コトバンク」によると、
「砂と小石のこと」だそうで、
「されき」とか「しゃれき」とも読むようです。

ふむふむ。

本を見ていて、
おおっと思ったのが、
「バイカラートルマリン」

写真分かりにくいかな?

「一つの結晶にピンクとグリーン、
ピンクとブルーなど2色以上が見られる不思議な宝石」

「色のバランスで市場価値が決まります」

これ、すごいな。
美しい〜。

トルマリン220170918

トルマリンは、
グリーン系が有名な印象ですが、
様々な色があるようです。

「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の
すべての色が産出します」

放射線照射で色を変えることもあるようです。

そーいえば、
「ピンクトルマリン」もよく聞きますね。

「アフガニスタン産のピンクトルマリンは、
放射線照射で色を改変」しているそうです。

そうなんですね。

でも、
宝石買うときに産地まで分からないですよね。

やはり素人は値段で判断なのかしら?

ま、分からないって前提で楽しめばいいんですけどね。

さて。

今日は3連休の最終日。
久しぶりにニャンズといちゃいちゃしながら過ごしてます。

あー、幸せ(笑い)。

毎日忙しいと、なかなかいちゃいちゃできませんからね。

また明日から頑張りますか。

ではでは。
次回もお楽しみにー。


※抜粋書籍
『宝石図鑑』「諏訪恭一著」ナツメ社
『鉱物、宝石のすべてがわかる本』「下林典正、石橋隆監修」ナツメ社
『美しい鉱物』「松原聰監修」学研プラス

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2017秋冬の海外トレンド(メンズ編)
今日は海外トレンド情報メンズ版。
2017年秋冬向けの傾向です。

2017AW海外メンズ20170917

「注目トレンドは、
クラシカルなエッセンスと山登り」だそうで。

ちょっと面白い組み合わせのキーワードですな。

解説によると、
「ここ数シーズン、ノームコア、エフォートレストいった
リアリティを意識したキーワードを背景に、
『微変』『普通』など」が拡大。

「今シーズンは、反動ベクトルが強くなっている」とのこと。

「『クラシック』『ブリティッシュ』『登山』
『ユースカルチャー』『スポーツ』といったテーマをイメージしながらも、
そのイメージに縛られない自由度の高いスタイリングが注目される」

また、
「多面的なトレンドが併存していく」ということで、
「都会的なブリティッシュカルチャーがトレンドアップされながらも、
『雪山』をイメージしたローカルな極地シーンも注目される」そうです。

ふむふむ、なるほど。

「併存」するので、
「クラシカルなエッセンスと山登り」となるわけですな。

ますます多様化してきますのぅ。

カラーは4つのグループにまとめられています。

1、氷の塊をイメージした光の影響を意識したグループ

グレイシャー(氷の塊)ブルー、ブラック&ホワイト、
イエローなど

2、屈強なワーカーをイメージしたカラー

グレイッシュカラー、ダークブラウンカラー、
ベージュなど

3、ミリタリーイメージ

カーキ、オレンジ、アビスブルー(深い青)など

4、フォーマルムードのカラー

オールモストブラック、プラムカラー(赤みを帯びたカラー)、
ダークブルーなど

ふむふむ。
ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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やっぱりブラウン系に。
昨日に引き続き、トレンドカラーのご紹介。

2017年秋冬向け、
ヨーロッパコレクションです。

2017AWEU20170910

全体傾向としては、
「これまで主流になっていた
ひらひらとフリルが波立つボヘミアンガールから脱却し、
次第に大人の落ち着いた美しさへと変化してきた」とのこと。

なるほど。
ちょっと大きく方向が変わりましたかね。

テーマとしては、
「英国メンズ調をベースにしたマスキュリンフェミニン」
「ハンドクラフトの温もり」
「モダンで多様性に富んだ女性像」などなど。

あと注目は「ミレニアル世代」だそうで、
「ポップでストリート感の強いトレンドが定着してきた」ようです。

「ミレニアル世代とは、
「1980年代から2000年代に生まれ、
2000年以降に社会人、成人を迎えた世代」だそうで。

「生まれた時からネット環境が整っていた、
デジタルネイティブ世代」

ふむふむ。
確かに価値観がだいぶ違うかも、ですな。

さて。

カラーは4つのグループにまとめられています。

1、クラッシーブラウン

ベージュからオークル、
ライトブラウン、キャラメルなど。

2、オータムヒューズ

オレンジの台頭。
こっくりとした強いオレンジとブラウンの組み合わせ。

3、コージーホワイト

イエロー系のアイボリー、オフホワイトなど。

4、ブラキッシュブルー

濃色のブルーに注目。
インクブルー、ミッドナイトブルーなど。

うーん。

ニューヨークコレクションも含め、
やっぱりブラウン系に移行しているような気がする。

有彩色としては、
赤系、オレンジ系ですかね。

ふむふむ。

ご参考までに。

ではでは。
次回もお楽しみにー。

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プロフィール

shioon

Author:shioon
村山紫音(むらやま しおん)
カラー&コミュニケーション
アドバイザー

AFT1級色彩コーディネーター
東商1級カラーコーディネーター
(商品色彩)
日本色彩学会正会員
一社)マンダラ・ユニヴァース
クリエーター協会
プラクティショナー

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